職場には XML 関連の書籍が 2冊と雑誌が数冊置いてある。
雑誌の方は最近の流行(流行ってるのか?)とか新技術の「名称」などがわかったけど…すぐ役に立つ情報はなし。
というか Amazon Web サービス への対応がなんとなく完了した今では XSLT 関連の書籍はどちらにしろ即必要というわけではないけど(笑)
とりあえず職場にある書籍をチェック(^^)b
先に読んだのは「XML+XSLTによるWebコンテンツ自動生成」という本。
でも話題はタイトルに反して XSLT より、WSH による Windows 上での自動変換処理実行の方がメインな感じ。XSLT に関してヘンゼルが欲しかった情報は巻末にちょっとあるくらい(^^;
また、出力先の HTML に関して、仕様の誤解や無知が目立つ感じ(^^; 最もこの世界で 2001 年発売の本はもう古すぎるのかも(笑)
職場にあるもう一冊の本は「PHP、Perlで使うXML/XSL」という本。
こちらのほうがちょっぴり役に立ったかな?
とはいえ、ネットで普通に入門サイト見るよりも多くの情報はもう書籍からあまり得られなくなっているのかも。というよりヘンゼルが今初心者レベルを超えた情報を必要としていないだけかも(笑)
ただこれらの本を眺めて、反省した点が 1つ。
なぜ XML なのかということをちとーも深く考えてなかった(^^; ので再利用など全然気にしないで書いてた(ノд`。)
これからはちょっとずつ気をつけようっと。
エラーのため XSLT での変換処理が正常に行われませんでした。

