というわけで今日は、Amazon アソシエイトについて説明しちゃいまーす(^^)b
Amazon とは?
そう、まずはこから(笑) …ってもたいしたこと書けませんが(^^;
えと Amazon というのは、世界最大級(いやもしかしたら最大)のインターネット本屋さんです。
日本国内でもたぶん最大級のはず。今ではライバルもいっぱいいますが(笑)
ちなみに本家はこちら、日本のサイトはこちらです(^^)b
で、扱っているのは書籍だけでなく、CD や DVD、ゲームから家電までとかなり幅広いです。
またマーケットプレイスでは中古品の売買も行っています。
全国の古本屋さんが出品していて、その昔絶版本を求めて古本屋さんを何十軒も回ったりしたヘンゼルには超ありがたいところです♪
Amazon アソシエイトとは?
さて、問題の Amazon アソシエイトです。
とりあえず、公式のページはこちら。
簡単にいうと、自分のサイトから Amazon のページへリンクして、それで誰かが本を買ってくれたら紹介料がもらえちゃう! というものです。
似たようなサービスでアフェリエイトと呼ばれるものもあるようです。が、Amazon では「アソシエイト」と呼ぶです。
で、紹介料ってそんなにもらえちゃうの? と疑問に思う人がいるかもしれません。てかきっといるでしょう。
実はヘンゼル知りません(笑)
でもレートから考えて、なかなかもらえないんじゃないかなぁ…と思います。しかも実は一定量に達しないと何ももらえないからヘンゼルには無理じゃないかなと(笑)
Amazon には悪いけど最初からその点はまったく期待していないです(笑)
Amazon アソシエイトのメリットは?
では紹介料(注:がんばって稼いでいる人もどこかにはいるはず)は無理として Amazon アソシエイトのメリットは何? ということですが…。
とにかく登録すると会員専用のリンク作成フォームが利用できます(^^)b
リンクは全部で…10~12 種類。なんか似たのもあってはっきりしませんが(^^;
例えば、「個別商品リンク」
ASINコード(書籍ならISBN から - をとっただけ)を入力するだけで、「<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00011D1V8/hanselnoyakat-22">ドラゴンクエストV...</A>」といったリンクが生成されます。
てか、textarea に表示されるだけで、あとはそれを自分の HP にコピペして使うことになるのですが(^^;
iframe タグを使っているので XHTML には貼りにくい(というか貼るな(笑))ですが、ライブリンクというのもあります。
長くなるので HTML のソースを書くのは割愛しますが、たとえば「不死」というキーワードで「和書」のライブリンクを生成するとこんな感じになります。
ページをリロードするたびに、表示される書籍がかわるはずです。
キーワードに直接本のタイトルをいれると、かなり狙ったリンクも生成されます。
ただ本の表紙が表示されるのはいいのですが、絵のサイズの割りに場所をとりすぎるのが…(ノд`。)
というか iframe タグは XHTML 1.1 ではぶっぶーです。
以前は直接本の表紙画像へのリンクを生成するフォームもあったという話なのですが、現在は画像に関するルールが厳しくなったらしくなくなってしまっています。
一応かわりにということなのか、たくさんの種類のアソシエイト専用バナーが用意されています。
が別に表紙のかわりにはなりませんね(ノд`。)
リンクするのに Amazon アソシエイトは必須?
かというと、全然そんなことはないです。
リンク作成フォームが利用できなくても、書式を知っていれば、ぜんぜんいけます(^^)b
例えばキーワードによるサーチ結果へのリンクは
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/external-search?keyword=[キーワード]&mode=[モード]
という書式になっています。
モードには、books-jp や dvd-jp など、たくさんの種類があり、省略も OK です(^^)b
キーワードは必要に応じて URL エンコードしましょう。検索したりするとよく URL にくっついている %E4%B8%8D%E6%AD%BB みたいなやつです。
ちなみに本家以外でも、Amazon へのリンクを作成するスクリプトやツールはたくさん出回っています。
もっともその多くはアソシエイトに登録している人用ですが(^^;
というか、どうせ Amazon へのリンクを張るなら、念のためアソシエイトに登録しておけということでしょう(笑)
これについては ARTIFACT-人工事実さんにサポートツールをまとめたページがあります。
ちなみにこれらのツールの多くが Amazon Web サービス を利用しているはずですが、AWS についてはまた次回にでも(^^;
Amazon アソシエイトの登録方法は?
残念ながら超簡単です(笑)
Amazon アソシエイトの登録フォームから申し込んだらだいたいもう OK。
記入内容は住所氏名、メールアドレス、サイトのURL、サイトの簡単な紹介、だったような気がします。たぶんきっとそんな感じです。
この段階では仮登録ですが、すぐに各種サービスが利用できます。
正式登録はこちらのサイトを先方が確認してからになるようですが…アダルトサイトなどよほどのサイトでなければ問題はないと思います。
これについてはきちんと規約を確認したほうがいいですが(^^;
問題がなければ 1~数日で、正式登録されたよーメールが来るです(^^)b
まとめ(オチ?)
とゆーわけですが Amazon アソシエイト では結局 Amazon.co.jp へのリンクを張るだけで、画像などは使えません。(^^;
問答無用で直リンクすれば別ですが…。
…なんて、ヘンゼル後から知ったのですが、上で述べたように便利なツールを使うと、実は本のデータや画像へのリンクを生成してくれたりするようです。
先にそれらを知っていれば、ヘンゼル Amazon Web サービス に手を出したりしなかった可能性も…。
もちろん、結局自由にしたくて手を出した可能性はありますが、歴史に鱈レバーはないですね(^^)b
P.S. 過去の記事で Amazon アソシエイト や Amazon Web サービス へのリンクが通らないことがありました。ごめんなさい。 リンク生成フォームで作ったリンクなのに…(ノд`。)
無題 ヘンゼルの記憶 04/10/07(木) 23:13
ちなみに…
TOMIPA さん(http://www.tomipa.com/) の rNotePad には Amazon の画像付き広告挿入機能があるようですね。
ヘンゼル、オフライン書きになれちゃったから、rNotePad 使っていませんが(^^;
マニュアル → http://www.tomipa.com/rnote.php?u=php/manual.htm

