北愛国サービスパークにぎりぎりまでいたために、シャトルバスがスーパーSS会場の駐車場に着いた後はほとんど走って立ち見スタンドに駆け込みます。
ちょうど 0カーが走り回っていて、またも立体交差で花火があがり、大歓声。
でもやっぱり花火は夜の方が綺麗です。
立ち見席はスタンド席よりずっと安くてコースにも近くていいのですが、残念ながらフェンス越しになってしまいます。
写真は最初の 1組、ジル・パニッツィさんとアルミン・シュバルツさんのスタート後のものですが、フェンス越しだとこんなん感じになっちゃいます(^^;
今日は曇っているけど雨は降らなかったので路面はほぼドライ。
車が通過するたびに敷き詰められた細かい砂が舞い上がりスタンドに襲いかかります(^^;
口の中はじゃりじゃりいうし、カメラが壊れちゃうんじゃないかと心配になったです。
こんなこともあるかもと札幌を出るときにちゃんとマスクを買って来ていたのですが、車の中に置き忘れて来ちゃったので役に立たず。
昨日は路面がウェットで砂埃がまったく出なかったので油断したですorz
立体交差を飛び跳ねるフランソワ・デュバルさん。
今日も角度が悪いです(ノд`。)
インとアウトが入れ替わり 2周目に入ったフランソワ・デュバルさんとクリス・アトキンソンさん。
まさにデッドヒート状態です。
立ち見ならもう少し見やすいところでも入れるだろうと駆け足でポジションチェンジ。
立体交差の正面側に回ります。
というわけでトップ独走中のペター・ソルベルグさん。
写真は距離があったためちょと見づらいですが、高さのある大迫力ジャンプです。
砂埃がほんとうにすごいですね(^^;
この人が走ると日本のファンだけでなく、ノルウェーからやってきた(と思われる)ファンも大騒ぎです。
去年に引き続き今年も勝っちゃいそうですから当然かもですけど。
疾走する新井敏弘さん。
奴田原文雄さんとの勝負でしたが僅差で破れたようです。
対決する 2台がこんな形でツーショットしちゃうのもスーパーSSならではですね♪
ちなみに右手前がセバスチャン・ベルトランさん、左奥がハマド・アル・ワハイビさんです。

N4 クラス中心になってきたので、またまた場所替え…のついでにマイクロソフトさん主催の「HISTORIC RALLY CAR MEETING」を覗きます。
懐かしいかと言われると、どれもリアルタイムでは知らない車ばかり。
でも昔っぽい強烈な個性が楽しいですね♪
ヒストリック・カーが展示してあったテントにはおびただしい数の羽アリが取り憑いていました。
いったい何が彼らを駆り立てていたのでしょうか?(^^;

N4 クラス中盤以降ともなると徐々に観客が引き上げ始めます。
その結果見やすいポイントが空いてくるので、そこに移動して残りの車を観戦 & 撮影しちゃいます。
左は前のめりになってぽひょっと着地する中村英一さんのスターレット。
排気量が最小の A5 クラスですがちっちゃい車はわりとよく飛ぶです。
右は岩下英一さんのエボ8。
A8 クラスと違って N4 クラスですと元気がない車はほとんど飛ばずに坂道を下ってくるです。
だいたい見終わったところで一旦帯広駅へ。
昼食を食べた後はいよいよポディウムフィニッシュです。
というわけで次で最後です(^^)b

