ポディウムフィニッシュは 15時から
早めに北愛国サービスパークに着いたので、再びお店などを探索です。
それから大勢のファンで溢れかえるワークスのサービスのそばで、最後の SS を終えて戻ってくるマシン & ドライバーを待ちかまえます。
やがて大歓声の中を各車が帰ってきますが、ドライバーは例によってたいていすぐに姿を消し、メカニックがマシンのチェックを始めちゃうのでした。

SS.4 以降終始首位をキープしてきたペター・ソルベルグさんが SS.25 でまさかのリタイアとなったため、ラリー・ジャパンの勝者のなったマーカス・グロンホルムさん。
殺到する取材陣のインタビューに答えています。
ラリー・ジャパンを 2位で終え、年間チャンピオンに決まったセバスチャン・ローブさん。
取材陣に完全に埋もれてしまい影も形も見えません(ノд`。)
それでも待っているとスキマからちらりと顔が見えたりしました。
やがて大歓声を受けながら WRC のドライバー達が次々と退場していきます。
写真はフォードのアントニー・ヴァルムボルドさんです。
それからポディウムでの表彰式。
…なのですが人、人、人、人、って感じでどこで何が行われているのかさっぱり判りません(´`)
辛うじて優勝を讃えるアナウンスだけが聞こえてきます。
その後は PCWRC の表彰が行われたっぽいです。
写真は 1位(総合 12位)の新井敏弘さんと 2位(総合 14位)の奴田原文雄さんです。
引き続き残りのクラスのマシン & ドライバーが退場します。
写真はマルコス・リガトさん。
全車退場してイベント終了です。
こうして全てのミッションをコンプリート、帯広駅で某氏と別れた後、構内のお店で職場へのおみやげを買い、特急に乗って札幌に帰ったのでした。
会場内を走り回ったりしてかなり体力を消耗したですが、とても楽しかったです。
やっぱりナマが一番ですね(^^)b。
もう少しお金かからないといいなぁと思うですが、でも来年もまた見に行けたらいいな♪
ただラリーの観戦はどこかピンポイントなところがあるので、ラリー・ジャパン全体は後日 DVD をゲットして楽しむ予定。

