シャトルバスに乗って札内川の河川敷に設けられた札内スーパーSS会場へ。
スーパーSS は距離こそ 2.1km と短いですが、スタンドからコースの大半が見渡せて 2台が競い合うように走るためにショーとしてとても盛り上がるです。
そんな感じで 1度に 2万人以上の観客を動員出来て主催する側にとっても美味しい部分があるのか、毎日 1回づつ、計 3回行われるです(^^)b
この季節の北海道の日没は 17時前後なので、すっかり暗くなってから 0 カーが走り出します。
0 カーは競技前にコースの状態を確認するために走るはずなのですが、これがとんでもない速度で爆走し観客大喜び。
さらに立体交差でジャンプするたびに花火が打ち上がり、会場内に歓声が溢れかえるです。
スーパーSS はとにかく客を楽しませることに徹底しているみたいです。
そして競技開始!
実のところコースとスタンドがけっこう離れているのと暗いのとで、走っている車が誰のものかなんてほとんど見分けが付かないのですが、そのかわり会場内のどこにいても大音量のアナウンスが聞こえるので盛り上がりは充分。
ただし一番の見せ場かもしれない立体交差部分は座った席から見てジャンプするのが奥側になってしまい、ちょっと見えにくくなってしまいました。
いあ、いい席はとっくに埋まっていたのです(^^;
一応肉眼では立体交差で飛んでいるのも見えますし、コーナーをドリフトで抜ける様子も見えるです。
暗すぎて写真にはぜんぜん写りませんけど(^^;
車の動きをじっくり楽しみたい場合は昼間の方がいいようです。

昼間見たパー・ガンナー・アンダーソンさんのスウィフトがヘンゼルの座った位置からは丁度見えない場所でクラッシュしたらしく、レッカー車に引きずれていきました。
帰り際に停めてあった車を見ると左後部が大きく破損しているです。
後で写真を確認するとこの時はまだドライバーもコ・ドライバーも乗っていたようです。
会場から帰っていく観客が皆壊れた車の側を通る時にフラッシュを焚いていくのは複雑な心境だったのでは…(^^;
レッカーされないまでもガードレールにヒットしてマシンにダメージを負う車は何台もいたです。
そゆ車が大きく遅れつつもがんばってフィニッシュすると会場内から大きな拍手が送られていました。
というわけで明日に続くです。

