SS.13 を観戦した後どこかでお昼を食べて、SS.19 を観戦の予定だったですが…。
SS.19 がスタートするのは 16:02 です。
トップチームの車だけ見てすぐにシャトルバスに乗っても駐車場に戻れるのはおそらく 17:00 前後。
しかしそこから札内までは約 120km もあるです。
足寄町から道東道を使い某氏がぶっ飛ばしても 18:00 までに着くのは難しいはず。
駐車場からシャトルバスに乗って行くことも計算に入れると、どうやってもスタートの 18:26 までに席に着くことが出来そうにありません。
というわけで作戦を変更、SS.19 を諦めて、その辺でお昼を食べた後、早めに帯広に出て HQ に寄って、追加発売しているという明日のチケットをゲットしてから札内へ行くことにしたのでした。
陸別町内の喫茶&食事なお店に入ると、時間も時間だけにほぼ満席。
しかもメニューはというとラリー・ジャパン開催期間スペシャルとして 3種類のカレーのみ。
コーヒー含め他のメニューは全てオミットされています。
去年の経験からそれが限界と踏んだのでしょうね。
なにせ人口の何倍もの観客が町にやって来るのですから(^^;
ともかくお昼を食べた後、足寄IC から道東道に乗って帯広に向かいます。
すると…対向車線側を走行する車の中に、広告いっぱいプリントされたいかにもなカラーリングの車が混じっているのを発見したのです。
そしてよく見ると自動車道にもかかわらず路肩に車を止めて外に出ている人があちこちにいるです。
慌ててガイドブックをチェックすると、どうやら帯広の北にある音更町に設定された SS.15 シノチアキを終えて、足寄町の SS.16 エミナへ移動するところに偶然ぶつかったようです。
写真はフォードのダニエル・ソラさん…のような気がします。自信ないけど(笑)
左の方にちっちゃくリエゾンをギャラリーしている人や車が写ってるです(^^)b
某氏が車速を制限速度まで落とす(笑)中せっせとシャッターを切るのですが、相対速度は 160km 以上になるのでブレちゃったり、そもそもフレーム内に収まらなかったりして、大きくきちんと捉えられたのはこの 1枚だけ(^^;
ラリー・ジャパンでは今のところ 3位で確定しそうな状態ですが、シリーズではトップ爆走中のセバスチャン・ローブさんです。
帯広駅前に設置された HQ では JTB ツアーのパンケニコロベツとサツナイのチケットがまだ売られていました。
しかしパンケニコロベツのチケットはなんと \10,000。
懐が心配だったので結局サツナイ立ち見 \4,000 をゲットしたのでした。
でもシャトルバス代がまた \1,000 かかるわけで、全体的にもうちょっと安くして欲しいと思うです。
というわけでまたまた次に続くです。

