というわけで SS.13 リクベツ、いよいよスタートです。

一番手は三菱のジル・パニッツィさんです。
ええ、もうとんでもないスピードで視界の外へすっ飛んでいきましたよ。
車がすれ違うことも出来ないような細い砂利道をめちゃくちゃな加速でダッシュしていくすごさは、やっぱり DVD ではなかなか味わえない部分ですね。
この迫力を味わうために高いお金(いあ、ホントに高いです(ノд`。))払ってココに来たのです。
どうでもいいけど「はてなダイアリー - ジル・パニッツィとは」の紹介がとても面白いかも♪
続いてシュコダのアルミン・シュバルツさん。
とゆーか、車にも WRC にも詳しくないヘンゼル、シュコダ(Škoda って綴るみたい)なんてメーカーちっとも知りませんでした(ノд`。)
いあ、DVD で見てたかもですが気にもとめてなかったかも(^^;
それから次々と走る車を見ながら観戦ポイントを移動。
ウォータースプラッシュがあるポイント B へ向かったです。
リクベツは去年もあったステージですが、ウォータースプラッシュは今年から新設されたらしいです。
道の途中が凹んでいて、そこにホース(?)からちょろちょろと水が供給されているのです。
当然人気のスポットとなっていて、とにかく人がいっぱいです。
ウォータースプラッシュに突っ込むシトロエンのフランソワ・デュバルさん(たぶん)。
写真結構ブレちゃってるですが気にしないでね♪
というか実のところ猛スピードで疾走するラリーカーをちゃんと撮影するなんてヘンゼルの腕では結構大変なのです。
曇っているうえに 12倍望遠しまくりで光量が不足しがちでなかなかシャッタースピードを稼げないとゆー言い訳もちょっぴりあるですが(^^;
ちなみに右下に移っている手は某氏のモノじゃないかと思われるですが、どうでしょう?(笑)
ウォータースプラッシュに続く 90°コーナーを曲がった後、斜面を駆け上がるプジョーのマーカス・グロンホルムさん。
よく見ると結構ブレちゃってるですが、許してね♪ > 某氏
去年のラリー・ジャパンを制したスバルのペター・ソルベルグさん。
スバルに乗っていることもあってかその人気は凄まじく、ソルベルグさんが走るとギャラリーが沸きに沸きまくります。
今年も今のところ順調にカっとばしてるです。
PCWRC のヒーロー、新井敏弘さんがウォータースプラッシュに飛び込む直前の映像です。
去年のラリー・ジャパンでも速くて WRC カーに混じって DVD に何度も登場していたのでヘンゼルも名前覚えてたです。
PCWRC では 2年連続で 2位に終わっているらしいですが、今年は優勝しちゃいそうなイキオイです。
計画では観戦ポイントを A → B → C → D → F と辿るつもりだったですが、競技開始以降 B → C の道が閉鎖されていることが判明、ポイント A に戻ります。
落ち着いた場所はスタート後最初のコーナー。
ここは車との距離が本当に近くて、すでに走っているのが下位クラスだったりコーナーのために減速したりしてはいても、結構迫力があります。
どのくらい近いかというと、ズームを広角いっぱいにしてもまだ足りなくて、わざわざ柵から数歩下がってようやくフレームに車体が収まるという感じです。
写真はパー・ガンナー・アンダーソンさんがドライブするスズキのスウィフト。
インプレッサやランエボが大量に走り回る中では、とてもちっちゃくて可愛いいです♪
その後一旦観戦エリアを離れてポイント D へ。
ここはクランクとヘアピンがあって本来なら派手なドリフトが見られるポイントなのかもですが、このころになると走っているのはもっとも排気量が小さい N1 クラスが中心になっていて、割と大人しい感じでした。
それからポイント F へ移動したですが、到着した時には最後の車がゴールしていたのでした。
というわけでまた次に続くです(^^)b

