面白いアイテムである rNote に出会って以来、サイトを弄ってばかりいるヘンゼル。
その間どんな小説を読んでいたかというと…あまり読んでいません(^^;
ただ、だいぶ前(いつだったろう?)に買った本棚への対応作業で表に顔を出した高千穂遙さんの「異形三国志」シリーズを懐かしさのあまり読みふけっていました。♪
というか、このころのヘンゼル、美樹本晴彦さんの絵が大好きで、彼が表紙を書いていると、それだけでかなりの確率で手を出しちゃったりしてたんです(笑)
いあ、一応著者やタイトル、宣伝モンクもチェックしてたはずですが(笑)
それでも高千穂さんの本はこの頃わりと読んでいたはずです。ちっとも全部ではないですが(^^;
最近は全然読んでいないので、何を書いてらっしゃるのか全く把握していません。
で、この「異形三国志」シリーズですが、女子高生がある日突然ファンタジーな世界へ落ちて仲間とともに敵と戦う、なんて書くと、あまりにもお約束すぎるお話ですが、世界の創造主であるゴードの影があちこちに差していて、主人公達は目の前の敵と戦いながらも実は、影にいる創造主との駆け引きを行っているというのが楽しいです(^^)b
残念ながらシリーズは当初の構想である三国志のような壮大なストーリを描く前に終わらせざるを得なくなったようですが(^^;
ちなみに創造主を影に感じたり、その創造主に牙を向く、というお話のヘンゼルにとっての原点は「いつか猫になる日まで」ですね(^^)b
ヘンゼルの中で新井素子さんは永遠に不滅なのです♪
エラーのため XSLT での変換処理が正常に行われませんでした。

