最近小さな習慣になってきている rNote 使用サイト巡りをしていたら noki@rNote さんのところで 読書感想文の書き方 という記事を見つけました。
いあ、「読書感想文は1行読めば書ける!」という文を見て、短絡的に「感想文なんか書かなくてもいいから本は読んあげましょうよ!」と思ってしまったですが…
確かにヘンゼルも小学生までさかのぼれば、感想文に苦労したかも(^^;
一応ヘンゼル、小学生の時はすでに本が好きで、でもお小遣いはぜんぜんないし家にある本は少なかったので、気に入った本を何度も何度も何度も繰り返し読んでたです。
図書室や図書館から本を借りるのもキライじゃなかったハズ…。
おかげで対象の本選びに苦労したことはないですが…やぱし感想文かくのはタイヘンだった記憶があります。
というか、ヘンゼル、好きだから本を読んでいるんだ! 感想文を書くためじゃなーーーーーい!
本を読んで感動した人がその気持ちを何かに残したり人に伝えたくて書くのならイイ。でも感想文を強制的に書かせ、そのためにしかたなく読みたくもない本を読ませるなんて、本が可哀想です!
つまーり、感想文を強制するなんて間違っているし、かえって本が嫌いになっちゃうのでは、と言いたくなったりもするのです。
が、今現在小学生をやっている人にとっては切実な問題なのですよね~。
でも元のネタである悩める青少年に朗報!読書感想文は1行読めば書ける!のページを読んで判る年になる頃にはもう感想文なんて宿題とは無縁になっていそうな予感(笑)
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