ヘンゼルがサクラエディタを使うようになってもう 1年以上になります。
タブ式でとっても多機能だし UTF-8 含め多くの文字コードにも対応していてとっても便利なテキストエディタなのです(^^)b
しかし、さっき書いた記事で「ó」という文字を入れようとして問題が発生(発覚?)しました。
サクラエディタの内部文字コードは Shift-JIS なのです。つまり Shift-JIS にない文字を入力も表示も出来ません(^^;
とりあえず上記記事では 1文字だけだったのでバイナリエディタで「o」→「ó」の書き換えを行うという強引な方法で乗り切りました(笑)
旧サイト時代にも Shift-JIS にない文字を使用することはありました。たとえば「Hänsel」の「ä」などです。
でもそのときは ä などと入力することが可能でした。
しかし現在は各記事を XML 形式で作成しています。
なので「ó」を ó などと入力すると「未定義のエンティティ」と言われ怒られてしまいます(^^;
って、そういえば rinn@rNote さんのところでも「タイトルに「&」を使用するとエラー」というお話がありました(^^;
こゆのヘンゼル詳しくないので XML関連ドキュメントさんなどを参照してお勉強。
XML 文書において標準で使えるのは <(<)、>(>)、&(&)、'(')、"(") の 5 つだけで、それ以外にどうしても使いたいときは DTD にて定義しなくちゃいけないらしいです。
逆に定義さえすればなんでもありで、&hansel; と書いて「ヘンゼルの記憶」と出力させちゃうことも出来るらしいです。
とはいえ UTF-8 なのになぜそこまでしなくちゃいけないのか? というか、それで記事自体が well-formed になっても、最終的に rNote でページを出力したときにまた問題が発生するはず(^^;
というわけで、テキストエディタを換えてみることにしました(^^)/
乗り換え先は以前に 1度試して不採用にしたことがある「真魚(まな)」です。作者さんのサイトはこちら。
サクラエディタと比較すると機能は少ないですが、でもよく考えるとヘンゼルが使っていたのって、サクラエディタのもつ機能のごくごく一部です。
そしてそれらは「真魚」でもたいたい持っているっぽいです(^^;
「真魚」は Windows 95系のサポートを諦めた代わりに内部文字コートが Unicode となっているので「ó」などの文字を問題なく扱うことが出来ます。
ただし問答無用で全角として表示されてしまいますが(^^;
とりあえずしばらく試してみようとおもいます。
…と〆ようとして気付いたこと。ó と書けば XML でも通るのですね(ノд`。)
でもまあ、数字ではあとで記事を見たときになんだか判らないので、やっぱりしばらく「真魚」を試してみるです(^^;

