昔のコミックを読み返しては、こうして記事にしてみたりするヘンゼル。
新刊は新刊じゃなくなったころに紹介してみたりと、blog としてはどうなんでしょう(笑)
というわけで「デリシャス!」です。1巻が 1996 年なのでもう結構前になるんですね(^^;
原作の小林深雪さんはティーンズハートの超人気作家さんで、コミックの原作もいくつか手がけています。
「デリシャス!」連載開始時点ですでに 40冊以上著作があり、現在では何冊になるのか…。
原作したコミックなども混じっていると思いますが Amazon の検索では 116冊のアイテムが見つかりました(^^;
まさに少女小説界のクイーンって感じです(笑)
さてそろそろ作品について触れましょう(^^)b
主人公は野々原りんごちゃん 12才(スタート時)。
幼なじみの天才料理少年筒井一臣くん協力によりオーディションに無事合格、あこがれのアイドル石坂真人とともにティーン向け料理番組「デリシャス・タイム」の司会をやることになります。
でも本当はりんごちゃん、料理がとっても下手なのです。
そんな彼女を惚れた弱みから一生懸命支え続ける一臣くん。しかし彼の想いはちっとも報われない…どころか気付いてももらえないのでした(笑)
基本的にというか基本的な少女マンガなので、恋とお仕事のライバル登場! とか 2人の男の子の間で揺れ動く恋心とか、お約束満載です。
そゆのがダメな人は手を出してはいけません(^^)b
でもテーマがテーマなので、フリルいっぱいのエプロンとか、メイド服とかネコ耳とか、お約束満載です。
そゆのが好きな人は手を出さなくてはいけません(^^)b
そんなわけで見所は、りんごちゃんの破壊的な可愛らしさと、一臣くんの破滅的な可哀想さでしょうか。
彼は本当に健気でサブタイトルに「がんばれ一臣くん!」と付けてあげたいくらいです(笑) 付けないけど。
そういえば「ぜんまいじかけのティナ」を最後にあゆみゆいさんの作品読んでないかも。
なんだか懐かしくなったので最近の作品チェックしてみようかな♪
エラーのため XSLT での変換処理が正常に行われませんでした。

