久しぶりに読み返してみました(^^)/
表題作の「綺麗展覧会」、カンタンに筋を説明すると…
失恋したばかりの高校生兼アパートの管理人(?)小川綺羅の元に突然現れた謎の少年烏丸怜太郎とペットの…あれ? 名前がないかも(^^;
ペット…というより取り憑かれてるかも、という感じで体長数 m の巨大なカラスや蛇になったり、通常サイズの人型になったりする魔物です。そしてその魔物は、エサとして何か「綺麗なもの」を食べるのです。
もしエサを上げないと烏丸少年自身を食べてしまいます。でもエサを上げると変わりにどんな願いごとも叶えてくれます。
綺羅の持つ「綺麗なもの」とは? そして彼女の願いは…?
といった感じです。
でも「どんな願いも叶う」お話のお約束、結局たいしたものを叶えてもらったりはしません(笑)
もっとも、「不老長寿で世界一のお金持ちで…」なんてお願いする人には、魔物が喜ぶ綺麗なものは出せないのでしょうけど(^^;
ちなみに叶ったお願いは…っと、書かない方がいいですね♪
このお話も、同コミックに収録されている「100万$KISS」も、例によって「ほんわか」です(^^)b
喜多尚江さんですからね~。
絵もストーリーも綺麗で可愛いのです。
ちなみに「きれい」は「綺麗」または「奇麗」と書けます。でもヘンゼルは絶対「綺麗」派!
「奇」は珍しいとか優れている、といった意味ですが、「綺」は模様を織った絹織物とか美しい、華やか、といった意味で、漢字自体に最初から「きれい」の意味を含んでいます。
第一、字面がいいですよね(^^)b
エラーのため XSLT での変換処理が正常に行われませんでした。

