というわけで買ってみました。
普通に面白かったでし(^^)b
内容はアメリカの話になるですが一部は日本でも話題になったものだったりします。
もちろん日本に入ってこなかったのもたくさんあるですが、そゆのでも基本はマイナスイオンが吹き荒れる日本と一緒。
でもこゆの読むと思うですが、普通の人が普通に暮らすのに科学の恩恵は必要というかあると超便利だけど、科学の知識は必要ないってこと(笑)
この本を読んで楽しめるのは著者と同じサイドか近いサイドの人で、著者が説得したり排除したいブードゥー・サイエンスの教祖や信者にはたぶん理解してもらえない。
てか、ある程度知識ないと何書いているのかさっぱり判らないかも(笑)
そゆ意味では面白いもの作れたんだけど著者の目的達成にはま~ったく役に立たない、そんな気がする本ですね(^^;
科学の知識は必要ない、と書いたけど、だから一応学校でもある程度習うですがちっとも身に付かない。
てか科学以外でも、学校で習う知識の多くは社会に出るとかなーり役に立たない(^^;
最低限の読み書きを除くと、ヘンゼルだって今の仕事で使うの、せいぜい幾何学や確率統計、力学のごく一部くらい。
簡単な英語ならなんとか読めるのも多少は役に立つかなぁ。
でもお仕事のメインであるプログラミングなんて学校ではほっとんど習ってないし(^^;
現代は超分業な世界。
偏った知識と技能しかないので社会から切り離されたら衣食住全てどうにもなりません(笑)
あとこの本でも第1章からどーんと繰り出しているように、報道も所詮エンターテイメントというのはあるですね。
日本でも科学や技術、軍事がらみの新聞やTVの報道はひどくて、ヘンゼルもよく、ひゃ~、とか、むき~(`△´) となるし(^^;
エラーのため XSLT での変換処理が正常に行われませんでした。

