Hotwired に「ライフルを遠隔操作する実射サイト、米国で物議」という記事がありました。
これは、LIVE-SHOT というサービスで、スコープと web カメラを設置した 22口径のライフルをインターネット介して遠隔操作して標的を撃って楽しむというもの。
料金は会費が月額 $14.95(≒\1540) で、それとは別に 10発撃つのに $5.95(≒\613) かかるようです。
好きな人には…かなり安いかも。
特に日本だと銃を撃つのはタイヘンですしね。ライフルまでは 10年かかるですし(^^;
とはいえインターネットごしに撃って楽しいかどうかはまた別問題ですが…。
もっとも同記事にもあるように「ゲーム」感覚の射撃には批判もあるようですが…ルール守ってる分にはもともと射撃それ自体がゲームですしね。
…とはいえ鹿などの動物を的とするサービスを始めるとなると難しそうですね。
ヘンゼル自身は「動物愛護」に特別の関心はないし…というか特定の動物を「愛護」することを他者に強要しようとする団体は大っ嫌いなわけで…。
「食べる」ため以外の目的で動物を殺すのはよくない、という考え方ももちろんあるわけですが、その「食べる」ことそれ自体がある程度裕福な層では、「必要」ではなく趣味というか娯楽というかそゆので食べてるわけで…少なくともヘンゼルには頷けないものがあるでし。
まあ「食べる」ことも含めて楽しみのために動物を殺すことをインターネット介して行うのはよくない、というのがたいてい問題とするポイントなわけですけど…ほとんどの人がスーパーの食品売り場に行っても、動植物のばらばら死体が売られている、といちいち意識せず買って食べて、時には捨てていることを考えると、どっちもどっちという気がするです。
自分が食べる動植物が見えないところで殺されるようになって久しいですしね(^^;
判りやすく言うと、ヘンゼル、ナディアの意見よりエアトンのが好き♪ ということでしょうか(笑)
…話が曲がってますね(^^;
ともかく、同サービスが日本からも問題なく利用できるかどうかは判りませんが、興味があったら試してみてくださいませ♪

