いつものように巡回モードに入ったら、Woody-Rinn さんのところでこうさぎを賢くする RSS の作り方が出ていた。
あのユキが賢くなるんだ!
でも RSS、判っているようで実はちとーーーも判っていないヘンゼル。だから RSS 関係のスキンには全く手を触れていなかったり(笑)
というわけで以前見つけた RSS -- サイト情報の要約と公開というところでお勉強だ(^^)/
えと、まず RSS は大きく分けて、サイトの情報(名前や URL など)や記事の目次をもつ channel 要素と、各記事分の item 要素からなる…と(脳にメモメモφ(。。))
実際ヘンゼルの館の RSS と見比べてみると、たしかにそーなってる。
オプションで image 要素なんてのもあるっぽいけど、かっこいーロゴあるわけじゃないから意味なし(笑)
でも問題の content 要素の説明はどこだろう…。
あ、ここか。
…モ、モジュール? また新しい言葉が出てきちゃった(^^;
えと、rdf とは別の名前空間、つまり別のルールで規定されたタグが使える領域…とゆーことかな?
実際 rNote 標準(?)の RSS にある dc シリーズが Dublin Core とゆーモジュールみたい。
これによって RSS の空間にはない、サイトの管理人や使用言語、更新日時などの項目が入れられるぽい。
で、Content モジュールの場合はというと、ふつーの XHTML のタグがそのまま使えちゃう世界みたい。
ん? …だいぶちがう。CDATA セクションで問答無用でいれてるのか。というかそゆことしたのを入れていい場所として作られたのが content:encoded というタグみたい。
content:encoded に全文入れちゃうことに対しては否定的な意見もあるものの、逆に全文を積極的に提供して好きな形で見てもらうというやりかたもあるみたい。
検索対策、みたいな記述もみかけたかな。
ただ別に全文入れるためだけに使われているわけじゃなくて、むしろ絵のサムネイルや整形された要約をいれて description より綺麗に見てもらおう、という使い方も多いっぽい
というか、巡回コースに入っているぷにゅねっとさんのサムネイルがそれだ(笑)
んー、ヘンゼルとしては…別に文章をどんな形で読まれても構わないけど、一方「Summary」に全文はいっている抵抗感もわかる気がする(^^;
またヘンゼルの記事って短めも多いから、劇的な効果は望めない可能性もあるかも?
…ゆっくり育てます(ノд`。)
この記事へのリンク 2 件
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http://rinn.e-site.jp/diary/2004/d20041005.htm (7)

