ラリー・ジャパン 2005の足跡を辿ろう! というわけで、発生したのが今回のイベント。
一緒にラリーを見に行った某氏と、レグ3 で ペターが石に当たって無念のリタイヤとなったパンケ・ニコロベツを走ることに。
車はヘンゼルのハハ所有のフォレスター、やっぱり SUBARU です(^^)b
とゆーか普段ばりばりペーパーなヘンゼルにはちょとでかくて扱いにくいでし(ノд`。)
ともかくなんとか現場に到着。
除雪が入っていませんが、普段から進入している人がいるらしく深い轍ができています。
こんな状態だと雪の抵抗でハンドル切ったほうに進むとは限りません。
道路わきがちょっと崖になっていたりするとなかなかドキドキするです(笑)
というかハンドル取られるたびに体が右に左に揺すられるせいか、だんだん具合も悪くなってきます。
ぜんぜんスピードも出せなくて、SS25 のパンケ・ニコロベツから SS26 のペンケ に抜ける時間があるか心配になってきたですが、実際には パンケ・ニコロベツの 1/3 あたりのちょうどパンケニコロ川とペンケニコロ川が合流する付近で轍がなくなり終了(^^;
ドライバーとコ・ドライバーを入れ替えて引き返します。
それでもペターがリタイアしたのはスタートから 1km 地点ということで、目標は達成したといえなくもないですが、実のところどこだか全然判りませんでした(笑)
それではもっと短い SS を…というわけで 6.28km のSS10&15 シノチアキへ。
でもなかなか入り口が見つけられず、見つけたと思ったら全く除雪が入ってなくて、轍もなく、進入は全く不可能。
SS はキャンセルされました(笑)
そんわけで冬ラリーのコースを辿るというのはちょと難しかったようです(^^;

