ようやく読み終わったです。
長かったでし(ノд`。)
映画では抜け落ちたエピソードがこれまで以上にたくさんあるです。
特にラスト周辺の次巻以降に繋がる部分など映画ではばっさりと切られましたね~
「直前呪文(プライオア・インカンテイタム)」もダンブルドア先生、ぜんぜん説明してくれなくてさぱーり判りませんでしたし(ノд`。)
ドビーの再登場もハーマイオニーの S.P.E.W.もなし(笑)
もっとも映画は映像向きのシーンをうまくピックアップしていてとてもよく出来ていたですし、すっきり 1話完結でいいのですけどね。
ともかく巻が進むごとにページが増えるこのシリーズ、映画化もタイヘンです。
いっそ DVD では、ロード・オブ・ザ・リングのときみたいにスペシャルエディションで 1本 4時間のを作っちゃえばいいのに。
ちなみにヘンゼルが普段読んでいる Bloomsbury 版だと…
| ハリーポッターと賢者の石 | 223ページ |
| ハリーポッターと秘密の部屋 | 251ページ |
| ハリーポッターとアズカバンの囚人 | 317ページ |
| ハリーポッターと炎のゴブレット | 636ページ |
| ハリーポッターと不死鳥の騎士団 | 766ページ |
となっています。
J.K.Rowling さん、いったい最終巻の重さを何 kg にするつもりなんでしょうね(^^;
エラーのため XSLT での変換処理が正常に行われませんでした。

