ヘンゼルの業界では今もちっとも人が足りません。
一方北海道全体としては景気がちっとも回復せず、その結果新聞でも頻繁に、職がない、若者に職をつかせるためには? 等をテーマに特集記事が掲載されるです。
そこに登場する求職者の方の台詞でよく見かけるのが「意欲はあります。」「やる気はあるんです。」といったもの。
でもふと疑問に思ったです。
意欲ややる気なんて最低限で、そこは多少はったりでも「能力はあります。」というべきではないかと。
いあ、それでは記事が面白くならないからそうは書かないのかもですが…。
どこの企業も「即戦力」をキーワードに募集・採用している時代ですしね~。
いあ、まあなし崩し的にアルバイトから社員になっちゃったヘンゼルには結局判らない部分なのかもですけど(^^;
Re:意欲があればそれでいいのかな べん毛 05/09/05(月) 22:16
業務で人事やってる関係から言わせてもらうと。
意欲的なことを履歴書に書いたり面接でかますのは
みんな最低限やることなので。っていうか、
「お前は完璧超人か」ってな自己アピールをよく見たり
するけれど。ま、潜在能力がみな同じくらいとしたら、
あとはやる気・姿勢・性格でスクリーニングするしか?
うちの職場に関して言うと、能力は、実際に仕事を
与えるまでわりと謎らしい。なんだかなぁ(笑)。
Re:意欲があればそれでいいのかな ヘンゼルの記憶 05/09/06(火) 23:52
>能力は、実際に仕事を与えるまでわりと謎らしい。
確かに履歴書や面接だけでは能力判定難しいかも(^^;
技術職だと多少ツッコんだ質問すれば、見える部分もあるけど、面接する人ってしばしば現役をずっと昔に退いた人だったりもして、微妙なときもあるですよね
で、やぱし結局現場に放り込めば判る、みたいな(笑)
というか周りの会社見ても大抵試用期間3ヶ月設けてたりするので、そこで多少判るかなと。
他は判らないけど、とりあえず技術系は「できる」か「できない」か明確なところあるですしね

