といっても「十二国記」の話じゃなくて、本物の月の影のお話。
今朝(っても日付変わっちゃってますが)の新聞に地球に映った月の影の写真が掲載されていました。
もちろん影になったところでは皆既日食が起こっていたのです(^^)b
このときの日食はブラジルで始まり大西洋を渡って北アフリカから中央アジアにかけて発生したもの(Total Solar Eclipse of 2006 March 29)で、残念ながら日本からは全く見えませんでした。
新聞に掲載されていたのとはちょと違いますが月の影の写真はNASA のページから見ることが出来ます。
でもこうして見ると本当に不思議です。
普段でも飛行機に乗った時地面に雲の影などが映っているのを見ることができますがいつも不思議な感じがします。
当たり前のことなんだけど、地面に立っている時はただ雲が太陽の中に隠れただけなので、上と下とで見え方がぜんぜん違うのがなんか神秘を感じるのです♪
ちなみに「star&eclipse」さんによると次に札幌で見られる日食は 2007年3月19日。でも欠けるのが 5%じゃ気付かないかも(^^;
皆既日食・金環食となると、2030年6月1日(北海道全域)、2063年8月24日(津軽海峡付近)まで待たなければいけません。
体に気を付けてガンバレ、ヘンゼル(ノд`。)
エラーのため XSLT での変換処理が正常に行われませんでした。

