Amazon Web サービス ブログにて、XSLTを利用してリクエストを連鎖的に発行する方法が紹介されていました。
なるほど~、そんな手があるとは思いつかなかった! …といっても、ヘンゼル、document() 関数知らなかったので思いつきようがないですね(^^;
ちょっとした XSLT 入門をちょろちょろ~っと見て書いてただけで、ちゃんと勉強してないですしね(^^;
検索してみると、こちらとかこちらに説明がありました。
というか、逆にいうとあまり document() について説明しているサイトは多くなくて、いつも見ているところにもなかったでし(^^;
XSLT は、日本語で判りやすくかつ充分な情報があるサイトってなかなか…。
一応ヘンゼルもぷろぐらまの端くれ、言語仕様と機能仕様が与えられれば、難易度にもよりますがたいていはなんとか動くモノ作れなくもないですが…。
やぱし XSLT は変換ルールであってプログラム言語じゃない(変数がないんだもん)というわけで、ちょと勝手が違うところも苦労するポイントではあるです。
そんなわけで、XSLT、まだまだヘンゼルから隠された機能、いっぱいあるんでしょうね(笑)
Re:XSLT による連鎖リクエスト りん 04/12/27(月) 14:36
document() は、xsl というよりは xpath の関数になるので。
xpath で検索すれば解説ページも多く見付かるかと。
あと、いちおー変数ありますよー
<xsl:variable name="...
で。
ついでにですが、サブルーチンへの引数渡しも
<xsl:apply-templates select="...." mode="...
のmodeで分けられますね。
ご存知かもしれませんが、まぁ、いちおー
Re:XSLT による連鎖リクエスト りん 04/12/27(月) 14:42
あと、ささいな事ですけど、xsl とxsltがごっちゃになってる気がします(^^;
言語仕様が xsl で、xsltは変換エンジン(msxsl.exeとかcocoonとか)を指すのではないかと。
Re:XSLT による連鎖リクエスト ヘンゼルの記憶 04/12/28(火) 02:10
xsl:variable は値を変更したり演算する方法が見つからなかったので「定数」と認定しちゃってました(^^;
xsl と xslt は、ん~、確かにちゃんと区別できてないかも(>_<)
要するに C言語と Cコンパイラ、みたいな関係ですよ…ね?
というか、xsl と xpath の関係もよく判っていません(^^;
ヘンゼル C や C++(とゆーか VC++)勉強する時に、K&R さん等には手を出さず、林晴比古さん見て突っ走るタイプです(>_<)

