このあたりでちょっと ECS 4.0 に関するメモを整理~♪
ついでに Online Documentation もいい加減ちゃんと隈なく眺めておこくです(^^;
REST
- アソシエイト ID を追加する時は AssociateTag=[アソシエイト ID]。
- ItemSearch で全商品は Blended。
- 日本では ItemSearch で Manufacrurer による検索が出来ない既知のバグがある。
- 商品の価格に消費税が反映されていない。
XSLT
- エラー時にはエラーメッセージではなく、何故か変換前の生の XML を吐き出す。
- <xsl:output> は基本的に効かない…というか何をしても出力の MIME タイプは text/xml のまま。
text/xml 以外で出力する場合には REST の引数 ContentType=[MIME タイプ] で指定する。 - エラー等で生の XML が吐き出される時も MIME タイプは REST の引数 ContentType の指定に従う(^^;
- Online Documentation の「Using XSLT width ECS」というページの例では、aws の名前空間指定がすでに古い。
バージョンアップでいつのまにか新しくなっている可能性も常にあったりする(ノд`。)
要は返されてきた XML についている xmlns="http://xml.amazon.com/AWSECommerceService/2004-08-01" という部分と一致すればいいということ。 - 商品のレビュー中などに不正な文字コードが混じっていることがたまにあるらしい。この場合 XSLT は全く効かず、生の XML が返ってくる。現在の所対処法はなし。
その他
- Items/Item/DetailPageURL で返される URL にアクセスすると「この商品がクリックされました & こんな商品もおすすめします」ページに飛ばされる。
直接商品のページへリンクしたときは引数に ref=nosim を追加。 - scanman20 さんが Online Documentation の一部(大半?)を、Offline で見たり印刷したり出来るように PDF 化してくれた。
サーバ重いしたまに応答なくなるし、でとても助かったかも♪
…メモ書き中、一時的に Amazon のサーバーが日米共に応答しなくなったです(^^; ECS のサイトだけなら結構頻繁に…。
がんばって~(ノд`。)

