現 Xbox ユーザーの一人として、無視するわけにもいかない「Xbox 360」がとうとう姿を現しましたね。
というわけで関連ニュースたちは↓こちら。
- 次世代ゲーム機戦争いよいよ開幕!――マイクロソフト、次世代家庭用ゲーム機『Xbox 360』を発表!
- マイクロソフト、次世代ゲーム機「Xbox 360」を発表
- Microsoftが次世代機「Xbox 360」発表、ホリディシーズン発売へ (MYCOM PC WEB)
- ITmedia Games:マイクロソフト、次世代機「Xbox 360」を正式発表
ちなみに写真を見てのヘンゼルの感想はというと、またしてもデカイ!!!、です。
記事中にはサイズや重さに関する情報はないので、写真で見るしかないのですが…コントローラや人間の顔などと比較すると…現 Xbox とそう変わらない大きさなのではないかと思います。
日本で Xbox が普及しなかった原因の 1つに、あのデカさがあるのでは、とヘンゼル思ってるですが…思っているのはヘンゼルだけだったようです(^^;
いあ、鉄騎コントローラーを所持している人間が言うことではないかもですけど(笑)
スペックについては実のところ現 Xbox でも充分すぎると思っていて、次世代を出すくらいなら現行のを安くてコンパクトにした方がイケるのでは? と思っているくらいなので、正直さほど興味はないですが、ITmedia の比較表では各種数値がいっぱい増えています。
ヘンゼルに判りやすいところでは、コントローラの無線化があります。
たしかにヘンゼルのお部屋では各種ゲーム機の電源やコントローラのコードがたくさんからまりあっていてすごいことになっているので、悪くはないかも。
でもそのかわり電池(単3らしい)が必要になるのが微妙。電池切れたら遊べなくなるんですよね(ノд`。)
アクションゲームなどですっごくすっごくすっごく苦労して、後一歩でクリア! なんて瞬間に電池が切れたら…絶対コントローラを床に叩きつけますし、それでもコントローラが壊れなければゲーム機とソフトは即中古屋へ運搬するでしょうね。
昨日日本でも行われた発表会ではゲームクリエーターと呼ばれる人たちが何人も出席していて、日本市場を意識したソフトウエアもたくさん出して今度こそ! といった話もあるようです。
でも Xbox が登場した当初も日本のゲームメーカーの多くが参入を宣言したくさんのゲームがラインナップに上がっていたのですが、結果は…。テクモさんがいなかったら、ゲーム店から完全に姿を消しているところだったかも(^^;;;;;;;;;
とまあそんなわけでヘンゼルは微妙に思うです。
もちろん鉄騎みたいに、そのゲームのためだけにハード買ってもいい、と思わせてくれるナニかがでるのなら結局買うですが…。
日本のゲーム市場は、少なくとも金額ベースではたしかに今も拡大を続けているようですが、それを引っ張っているのは携帯ゲーム機っぽいですし、Xbox 360 が普及する余地はあまりないんじゃないかなぁ、とも思います。
で、次期 PS や次期 GC はどうなのか? というと、どうやら 5/18 から開かれる「E3 2005」でお披露目となる…との予測もあるようです。
ミもフタもないこと言っちゃえば、結局日本での勝者は「ドラクエ」と「ファイナルファンタジー」が出るハード、というかつまり「SQUARE ENIX」が決めるんですけどね(^^;

