というわけで、デビルメイクライ、中間報告後も遊びまくり、ようやくクリアしました(^^)/
途中何度かどう行っていいのか判らなくなったりして、ちょーっと時間かかっちゃいましたが、EASY だったからか結局一度も死なずに完了!
初心者にも優しいです♪
ヘンゼルとしては、タイミングのシビアなアクションゲームで何度も死にながら同じ敵にチャレンジするより、何処に行って何をすれば先に進めるのか判らずお城中をうろうろと調べまくっている方が、同じハまるならより好ましいですし。
で、終盤ですが、もうすごいです。
グラフィックいっちゃってます。
「怖い」とか「ぐちゃぐちゃ」とか「グロテスク」とか、ではなんかぴったりこなくて、やっぱりヘンゼルの言語感覚では「おどろおどろしい」になっちゃいます(^^;
一部「おどろ神々しい」方もいらっしゃいましたが(笑)
でも「おどろおどろしい」ではちょっと和風な響きが…(^^;
辞典で見るとでも「grotesque」が近い気もします。ヘンゼルの「グロテスク」のイメージがおかしいのかも(笑)
「ゴシック小説」とか「ゴシックホラー」もいい感じですが、実のところこういったジャンルにはいっさい触れたことがないので、どうなんでしょう?
あと、ダンテさんは、最後までかっこよかったですね~。イかすです(^^)b …いあ死語ですがいちばんぴったりくるかなと(笑)
ろまんすのほうは正直微妙な感じでしたが(^^;
褒めてばかりではアレなので、一応欠点も。
敵の種類が少ないです。
特に中ボスは基本的に 4種類しかいなくて、最低 3回は登場します(^^;
「ふっ、またお前かよ。しつこいヤツだ。」って感じです。
はともかく、この路線でグラフィックやサウンド、敵の種類を強化して、続編作れば、そんなに悪くないものにならないのかなぁ? と思わなくもないですが…。
やっぱり、制作者の頭の中に作りたいものが明確にあって、魂のこもった1作目が出来て、それが世間でも傑作として評価されちゃうと…2作目以降は難しいのかも。
全く同じ路線では制作者としては面白くないし、でも同じタイトル冠している以上あまりやりすぎても…というか 1作目で評価されたものを捨ててはなんのための続編!? という気もするし、でも全く同じなら続編を作る意味すらないっても、会社としては売れたタイトルの続編を作ることで最初からある程度売れることが見込めることがもっとも重要な気もするし、でも…と雑念を捨てきれないのかもしれません(^^;
いあ、ヘンゼル、ゲーム制作の現場なんて知らないので、ただの憶測ですが(笑)
エラーのため XSLT での変換処理が正常に行われませんでした。

