まだぜんぜんやりこんではいませんが、そろそろエースコンバット 5 の感想いきま~す(^^)/
パッケージ
エースコンバット 04 と大きく異なるのは CERO の「全年齢」マークが入っていることです(笑)
いあ、どうでもいいですね、そんなことは。
HDD インストール
04 にあった HDD インストールがなくなっています。
なくてもロードでストレスを感じることはないので全然平気(^^)b
というか HDD インストール対応ゲームって、意外と少ないかも。
むしろゲーム開始時に約 1分もロードする『GTA バイスシティ』こそ対応すべきだったような気がします(^^;
デモ
電源を入れてまず最初に見ることが出来るデモ。
前作まで、ムービー → タイトル → リプレイ → タイトル → ムービー → … というのが基本だった気がしますが、今作ではキャンペーンモード中のムービーなどを並べたダイジェストだけになってます。
ムービーとリアルタイムレンダリングしたシーンが混在していて、ちょぴ~り違和感があるです(^^;
アーケードモード
従来通りストーリーに沿ってじく~り遊ぶキャンペーンモードの他に、制限時間内に規定数の敵を次々に倒していくアーケードモードが追加されています。
アーケーモードは 04 のその後のお話となっていて、04 を遊んだ人にはちょぴ~り嬉しいです。
ただストーリーなどはぜんぜんなくて、1回 1回はすぐ終わるので、ほんとうにおまけという感じです。
アウトランを思い出すような分岐がいくつもあり、下の分岐ほど難しくなっているので、何度も遊んで全制覇を目指すといったところでしょうか。
ただこの方式だと、前の方のステージほど繰り返し繰り返し、それはもう何度も繰り返し遊ぶことになるので、飽きてしまうのではとちょっと懸念したりも(^^;
グラフィック
歴代のエースコンバット、発売されたその時点その時点で常に最高のグラフィックをもって登場してきたですが、今作ももちろんすばらしいです♪
といっても 04 ですでにかなりのところまで到達していたので、劇的に! というほど変わってはいなくて、細かいところでさらなるレベルアップが図られた感じです。
ここから先はもう PS3 を待つしかないのでは(^^;
効果音
今作はなんとドルビープロロジックIIに対応しており、ミサイルや戦闘機が飛翔したり爆発したりする音が 360° あらゆる方向から聞こえてきます。
XBOX で 5.1ch するのにはかないませんが、こういった 3D シューティングゲームでは臨場感大幅アップにサラウンドは欠かせません(^^)b
また、今作でようやく、本当にようやく、バルカン砲の音がまともに聞こえるようになりました!!!
ぶぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ~んって感じです♪
ヘンゼル今までずっとこのシリーズのバルカン砲の音に不満を抱いていたのです。
えと、バルカン砲をあまり愛していない人もいるかもしれないのでカンタンに説明しますと、バルカン砲というのは GE 社製の M61A1 という 20mm 機関砲のことです。
M61A1 以外の姉妹品もそう呼ばれるようです。
6砲身をモーターでうぃ~~んと回して、一分間に最大 6000発という脅威の発射速度を誇ります。
ココまで来ると、ダダダダダ、な~んて一発一発の発射音はもう聞こえません。100Hz を基調とする低音 + 倍音 + ノイズで、ぶぉぉぉぉぉぉぉぉ~ん、となるのです。
戦闘機のビデオ等をお持ちでない方は「超時空要塞マクロス」に出てきたヴァルキリーのガトリング砲の音を思い出すといいかもです。
こちらに写真と詳しい解説があるので参考にどうぞ♪
PS で発売された エースコンバット 1~3 は、戦闘機の機関砲がどれも、ダダダダダ、というもので、バルカン砲の音としてははっきりいって失格でした。
PS2 で発売された前作の 04 では、本物の音をちゃんと録音したような感じでしたが…あまりにも音量が小さく、ほとんどの場合エンジン音などにまぎれて全く聞こえませんでした(ノд`。)
5 では音量もたっぷりになって、ようやくバルカン砲だぁ! という音になったのでした。
でもあえてツッコミを入れると…すべての戦闘機がバルカン砲を装備しているわけではないじょ! ってこと。
キャンペーンモードで最初に乗ることになる F-5E タイガーII が装備している M39 20mm機関砲は発射速度 1700発/分らしい(資料少なくて…)のですが、なのにゲーム中ではこれもバルカン砲と同じ音がします(ノд`。)
操作性
ヘンゼルは HORI さんのフライトスティックを使って遊んでるですが…今作はなぜか右スティック部の遊びがぜんぜんありません。
感度もけっこう敏感なので、ニュートラルをずっと保つのは不可能。着陸時などはけっこう気を遣います(ノд`。)
遊びや感度を調整するオプションもありません。
これは「エースコンバット5 フライトスティック2」なるものでも同じようです。
この点はあちこちのサイトでも指摘されていますが…正直かなりどうかと思います。
ただ、普通に戦闘しているときはまっすぐ飛び続けていることの方がまれなので、さほど問題はありませんが…。
僚機システム
これまでも味方機がいたり簡単な指示を与えることが出来ましたが、今作のキャンペーンモードでは味方機とのコミュニケーションや連携を非常に重視した作りになっています。
戦闘中も邪魔なくらい通信が入り、ときには「はい/いいえ」で返答を求めてきます(^^;
答えそびれても特に支障はなさそうですが…。
連携のほうですが、まだ序盤だからかちっとも上手くいきません。
というか味方が役に立たなくて、結局敵はほとんど全部ヘンゼルひとりで片づけています。
リプレイで見ると味方機は左右に機体を揺らしながら、ただぼ~~~っと飛んでいることが多いようです。
それでも「前方攻撃」を指示した状態で目標を前方に捉えたまましばらく待っていると、一応味方が働いてくれます。
今作では、前作にあったような作戦中に基地に戻って補給、といったことが出来なくなっているので、一人では弾薬を使い切ってしまうようなミッションでは、味方の持つ弾薬を効果的に使う必要が出てくる…らしいですが、はたして…。
ミサイル
もともと 3D シューティングゲームであって、戦闘機シミュレータではない同シリーズですが、それでもシリーズを重ねることに徐々にリアルな部分が増えてきています。
そして今作ではとうとうセミアクティブレーダーホーミングな空対空ミサイルが登場しました!
えっと空対空ミサイルの誘導方式は大きくわけて 3種類あるです。
アクティブレーダーホーミングではミサイル自身が電波を出して目標の位置を確認し追いかけます。
撃ちっぱなしが可能なだけでなく、射程を非常に長くすることが出来ます。
こういった長射程ミサイルでは途中までジャイロセンサー等を使用した慣性誘導で飛んでいくようです。
このタイプの代表は F-14 に搭載されている AIM-54 フェニックスで、その射程は 160km 以上とも言われています。
最近では AIM-120 AMRAAM のように小型のミサイルも登場して多くの戦闘機に装備されるようになってきました(むしろ代表はこっち?)。
セミアクティブレーダーホーミングでは戦闘機のレーダーから放射された電波が目標に当たって反射したものを受けて追いかけます。
誘導中戦闘機はずっと目標を正面に捉えて電波を当て続けなくてはいけません。射程はたいてい 40~50km くらいありますがちょっと不便です。
代表は多くの戦闘機に搭載される AIM-7 スパローです。
赤外線ホーミングは目標が放射する赤外線を見て追いかけるパッシブな方式です。
射程も 10km 前後と短く、雲などで遮られると誘導できなくなっちゃいます。でも小さくて安いので一番よく使われるです。
代表的なミサイルは AIM-9 サイドワインダーで、戦闘機だけでなく攻撃機やヘリが自衛用に装備したりします。
というわけでとうとうエースコンバットに 3種類出そろった、というわけです(^^)b
爆弾
最近のエースコンバットには通常爆弾だけでなくクラスター爆弾(ディスペンサー)やナパーム弾などさまざまな爆弾が登場しています。
が、とにかくエースコンバットの爆弾には、ヘンゼルがどうしても、なぜ!? って思っちゃう特徴があります。
それは、なんと爆弾なのに下ではなく、まるでミサイルのように前方に発射されることです。
もちろん発射された後は重力に引かれて落下していくのですが…それにしても変です。
本物の攻撃機が爆弾を投下する時は、たいてい爆弾ラックの前方が先に離れることでむしろわずかに斜め後ろ方向に投下されるぽいです。
爆弾によっては投下された後フィンが開いて減速し、機体よりずっと後ろに落ちるようになっているものもあるです。
とにかく変な気がするです。
まとめ
いあ、まだ全然やりこんでないのでまとめるのは早すぎですが、どうせいつまとめても「戦闘機ゲームの最高傑作」には変わりないと思うので(笑)
というわけで今日もこれから大空を舞うです。
エラーのため XSLT での変換処理が正常に行われませんでした。

