昼間はきれいさっぱり忘れてるけど毎晩お仕事から帰るたびに思い出す現実…。
玄関の電球が切れてる!
というわけでお休みの今日普通なら昼間は思い出さないところだったですが、宅急便の人が Amazon で購入した本を届けに来たために無事思い出すことが出来ました(^^)/
そこで早速お買い物。
でも近所のスーパーに到着して新たに発覚した新事実。
お財布にお金充分入ってな~~い(>_<)
仕方がないので少し離れた銀行へ向かおうとしてさらに発覚する新事実。
このスーパー、いつのまにか銀行の ATM を備えている!
ヘンゼルが普段近づかない生鮮食品方向の角にあったので今まで気付かなかったのかと思ったですが、機材ぴかぴかなのでやっぱり設置したばかりなのかも。
軍資金もばっちり! になったところで、電球を買おうとしてふと目にとまったのが電球型蛍光灯でした。
一般的には…
- 電球より蛍光灯の方が同じ明るさなら消費電力が少ない。
- 寿命が長い。
ことになってるです。
なぜって、電球はフィラメントを火傷するくらい(ではすまないくらい)たぷーり暖めて金属中の自由電子を力一杯運動させて可視光線を熱放射させるけど、蛍光灯は原子中に捕らわれてる電子の軌道を変化させて光を出させるので、原理的に電力が熱に対して光に分配される比率がより高いからです。その分周波数スペクトルが不自然になっちゃうですが(^^;
フィラメントにかかる負荷も、電球は光っている間ずーーーっとだけど、蛍光灯は ON/OFF 時以外はあんまりかからないので寿命が長い…らしいですが、ホントでしょうか? 確かめたことはありません(^^;
ただ逆にいうと、玄関のように短時間で ON/OFF するような所では電球に分があるとも言われてたはずですが…、今ではとっくに蛍光灯のが有利なようです。というか大抵はそう書かれているです。
というわけで、買ってみました(^^)/
いあ、登場したてのころならともかく今頃こんなこと元気よく書いても…ですが(笑)
ちなみに購入したのはパルックボールYOU EFG13EN です。
で早速設置 & 点灯試験。
お~! スイッチ入れた瞬間に点灯する!
すみません、ヘンゼルの玄関は時代が10年はずれています(ノд`。)
いあ、もっと?
もちろんすぐ点くのはインバータ方式だからです。
インバータ…大昔きっと学校で習ってるかもですが、もう原理なんて覚えてないでし(^^;
えと、インバータ自体は、直流→交流変換を指すようです。やり方は半導体スイッチぱたぱた(で説明になってます?)
でももちろんパルックボールを差し込んだ所に供給されているのは 100V 50Hz の交流です。
ではなぜ、直流→交流変換が登場するのでしょう? 逆じゃないか…と思った人、正解です。
実はコンバータによって交流→直流変換をして、そこからさらに直流→交流変換してるらしいです。というかしてます。
コンバータ自体は、よく 100V 交流から 10V前後の直流を取り出したりするアダプター類にも入ってるはずです。アダプターと呼ぶのはトランスによる電圧変換も行っているからでしょう。きっと。
ではなぜ、交流→直流→交流、なんて一見無駄なことをしちゃうのでしょうか?
それは…交流の周波数を変えるのが簡単だからです。
つまり交流のまま周波数を自由に変えちゃう簡単な回路があるならこんなことしないけど、ないからしかたなく一端直流にしてるのです(^^)b
というわけですぐ光る蛍光灯ばんざ~い\(^-^)/
(だから時代遅れてるって…)
ちなみに… ヘンゼルの記憶 04/10/23(土) 17:59
インバータな蛍光灯がすぐ点くのは、回路から放電を起こすための適度な高電圧パルスをびしっと出して一発でキめるからのようです。
グローランプの機械式接点ばちばちでは、接点が動くのにも時間がかかるし一発で放電開始にいい高電圧パルスをなかなか出せないっぽいですね。

