10月23日の記事をみたときは具体的な内容書いてなかったので、ふ~ん、といった感じだったのですが、今日(もう昨日?)の記事では「個人情報盗難などのおそれ」があるとなっていて、ちょと気になったです。
今使っている A5503SA は BREW 対応機で JAVA 動きませんが、以前使っていた A5305K は JAVA 対応機で、ヘンゼルもちょっとチャレンジしてみたりしましたし、D○C○M○っぽいお仕事してたときは開発で(にではない)ほんのちょこっとかかわったりしたので…。
JAVA はセキュリティが高いと(一応)言われてて、実際バッファオーバーランなどが日常茶飯事の C/C++ なんかで書かれたプログラムよりは安全性高いはずですが…今回のようにライブラリやプラットフォーム自体に欠陥があったりするとどうにもならなかったりするですよね(^^;
というかプラットフォーム自体は C やアセンブラで書かれてたりしますし(笑)
携帯でも昔のハードだとメモリのプロテクトが出来なくて、VM でちょ~っとバグったりすると JAVA から読み書きしてはダメなはずのメモリにアクセス出来ちゃったりして…(>_<)
さすがに今時そゆのない、と思いますが…どうなんでしょう?
組み込み系だとまだまだ他のタスクのメモリーを平気で読み書き破壊出来ちゃうような環境でプログラム動かしたりって、いっぱいやってますしね(^^;
それにしても気になるのが Sun のおじさんのせりふ。
「この脆弱性を悪用する試みはまだ見つかっていない。また、もし見つかったとしても、ユーザーは信用できないソースからダウンロードしたアプリケーションを・・・単に消去すればよい」
などといっていますが…携帯での JAVA の魅力は、いかにもってメーカーじゃなくても、個人や小さな組織が気軽にアプリ作って配布出来ちゃう点にあるですしね~。
いあ、そゆの使う時は自己責任の覚悟いっぱいで、というのはあるですが…現実には、ですよね。
もっともこういう問題があるから au は BREW に移行しようと必死になったり、DoCoMo も BREW に手を出そうとしたりするのかも。
BREW では勝手系ソフト無理なはずですから。
そういえば Vodafone はアプリ関連、ぜんぜん力入れてないんでしょうかね(^^;
最近あまりニュース見ないような…。
ドラクエ、FF が動かないと勝負にならない時代になってきてるですが、Vodafone で動くのかな??

