レイトショーで見てきましたです。
ナルニアの第1章です。
みぞれが降っているせいか観客は少なめでちょとラッキィ。
映画は途中までずっと外の天気と一緒で暗くて白くて、つまりくらーい灰色で、瞳孔が開きっぱなしという感じでした。
ちょと目が疲れたかな(^^;
で、何がすごいかというと、絵です。
特に動物たちです。とにかく自然でリアルですごかったです。
ストーリーは…まあファンタジーのお約束てんこもりってわけで。
いあ、そのお約束の少なくともいくつかは間違いなく原作のナルニア国物語が世に広めたわけですが。
とりあえずファンタジー好きなら絶対に楽しめるです(^^)b
で、このナルニア国物語、第1章とあるように続きがあるです。
てか原作は全7巻に渡ってかかれた結構壮大なストーリーとなってるです。
てかタイトルに第1章と銘打っているということは映画も最後までやる気まんまんってことかも。
小説ではしばしば第1巻には、1 と入っていなくて、無事2巻目が出て以降の重版時に初めて巻数が表紙に書かれたりしますが(笑)
それでもし最後までやるとなると例のラストも描かれちゃうんでしょうかね、やっぱり。
どんな感じになるんでしょう。
ナルニアを他のファンタジーと一番大きく隔てるのがあのラスト、という気もするので、そこがどう表現されるのか楽しみです。
で、そのラストもそうですが、ナルニアって実のところ宗教色(キリスト色?)が結構濃かったりします。
いあ、無宗教のヘンゼルにはちょと読み取れない部分もあるですが、どうやらそうらしいです(笑)
最近のヘンゼル的(世界的にも?)ファンタジー映画のヒットとなると、ロードオブザリング(指輪物語)とハリーポッターがあるですが、この2つはどちらもあまり既存の宗教によりかかっていません。
LOR でも世界を作った絶対神エルがいたはずですが、その後どうしているのやら。いあ、最後にシルマリル読んでからだいぶ経っているので細かい話すっかり忘れちゃいました('▽ '*)
でも登場人物、神に祈るってことしてませんでしたよね?
一方ハリーポッターに登場する魔法使い達は絶対に「Oh, my God!!」とか「Jesus!!」とは叫びません。かわりに「Merlin's beard!!」などといったりします。
記憶が正しければ「God's sake」だの「heaven's sake」といった言い回しも使わなかったはず。
魔女狩りも狩られる側の立場から見ていたです。
でもハローウィンやクリスマスのパーティがばっちり行われるあたり、日本人としてとても親しみを感じるデス(笑)
そんなわけでそういうベースの違いが映画ではどんな風に現れるかというのも楽しみの1つかも。
いあでもヘンゼルもあまり濃いところは判らないけど(笑)
エラーのため XSLT での変換処理が正常に行われませんでした。

