職場に置いてあった雑誌に 10万円を切った二足歩行ロボットの広告がありました。
とりあえず名前だけチェックして、家に帰って検索。
ATR-Robotics から発売された Robovie-MS、\99,750 でした。
ちなみにより精巧で自由度が高い Robovie-M ver.2 というのもあり、こちらは \294,000 もするです。
でどのくらいの性能かというと…こちらに動画があるですが、結構すごいです。
安い方の Robovie-MS、なんと百裂キックしてるです!
高い方の Robovie-M ver.2 は、ボールを拾って、ゴールキーパーが味方に前進を指示するように手を動かした後、ボールを投げます。いあ、ちょっと地面に叩き付けているようにも見えますが(笑)
というわけで値段を考えるとなかなかのもの。
似たような二足歩行ロボットは他にもあるですが、その中でも比較的外見が洗練されているように思います。色がついているからそう感じるのかもしれませんが(笑)
サンプルにあるようなロボットのモーションは Robovie-Maker というソフトで作成するようです。
操作はたぶんそんなに難しくないのでしょうが、かっこいい動きをさせるには微調整を何度も繰り返す根気がいりそうな気がします。
ちょ~~っと欲しいかも! と財布の中身も顧みず思ってしまったヘンゼルですが…
冷静になって考えてみると、これらのロボットができるのは、作成したモーションの再生だけ。
CCD カメラやレーザー測距装置など外界を認識するセンサー類はいっさい付いてないので、プログラムによる自律的な行動は一切取れません。
モーション作るのも楽しいことは楽しいと思いますが…それだけではちょっと(^^;
結局ヘンゼルにはパネキットがお似合いさ\(´ー`)ノ …と言ってみるも、よく考えたらヘンゼル、パネキットで二足歩行モデル作ったことないのでした(^^;
パネキットにはジャイロもないし、自動的にバランス取るよう凝った設定をすることも出来ないので、二足歩行はどうしても転けやすいんですよね(^^;
タイヤ移動でも重心の高いモデルはすぐ転けるですが。
とりあえずお金がいぱーい手に入ってから考えてみよっと。
エラーのため XSLT での変換処理が正常に行われませんでした。

