デンマーク産“合体変形ロボ”は「ターミネーター」を目指すっぽいです(^^)b
このロボットは 1つ 1つのモジュールが直系11.4cm のつぶれた球形から構成されていて、モジュールがいくつかが合体すると機能的に分化して 1体のロボットのように振る舞うそうです。
同様の研究は他にもあり、同記事のリンクにある過去の記事で紹介されている産業技術総合研究所のものは 1つ1つが ⊃⊂ みたいな形をしてるです。
ではもしこの ATRON モジュールで本当に T-1000 を作ったらどうなるでしょう。
といっても T-1000 は液体金属という設定です。
でもそれでは上手くいかないので、T-1000 が実は人間の細胞と同じ 10μm のナノマシン、60兆個から構成されていた身長 180cm の人型ロボットと勝手に仮定しましょう(^^)b
すると…ARRON T-1000 は身長 20.5km、体重 50400000000t にもなっちゃうでし(ノд`。)
立ち上がると頭がオゾン層に届いちゃうです。
しかし、これはこれで強いかも(笑)
もっとも現状では各モジュールが自力で移動したりは出来ないようなので、合体や変形は人間が補助してあげなければいけないようです。
でも腕の付け根あたりはやはり成層圏、人類がそこで自由に作業できるようになるまで ATRON T-1000 は待っていてくれるでしょうか…。

