昨日から突然 20℃オーバーと一気に暖かくなっている札幌。
近所のお庭では、赤や黄色のチューリップや淡い黄色の水仙が咲き乱れています。
というか示し合わせたのではないかというくらい、どこのお庭にもこれらのお花が咲いています。
もちろん家によっては他の花も咲いていたりするのですが、花に詳しくないヘンゼル、図鑑でも調べないとなんだか判りません(^^;
買い物の途中通りかかった学校のプチ桜並木はもう大半が散っていました。
そしてその下になにか土の山のようなものがあります。
何かと思ってよく見ると、融雪のために黒い粉(土?)をかけた雪山でした。
今年は雪が多かったせいか、まだまだ頑張って生き残っているようです。
もっとも札幌の場合雪が見たければあちこちにある市の排雪場に行くという手があります。
今ならまだ崩れたピラミッドのような雪山が、汚れて、あるいは黒い模様をつけられてどど~んとそびえ立っていることでしょう。
さて、札幌管区気象台のホームページによると、札幌で過去最も低い 5月の気温は、1957年の -2.2℃ となっています。
ヒートアイランド現象で年々暖かくなる札幌、ヘンゼルが生まれてからはもう氷点下を記録したことはないようです。
ちなみに今年はというと、いまのところ 5月 15日の 3.2℃が最低です。
一方高いほうはというと、1938年に記録した 31.1℃が最高。どうやら昔のほうが高低が極端だったようですね(^^;
最近の記録では 2001年の 5月 30日に記録した 29.8℃、というのがあります。
もっともこういう高低差ってどうやっても内陸地方にはかないません。
旭川などは過去最低が -7.1℃、最高が 32.8℃となっています。どちらもほとんど前世紀の記録ですけれど(笑)
さらにちなみに 4月はもっと極端で、札幌の場合、下が -9.7℃、上が 28.0℃ となっています(^^;
もちろんこういった記録は同じ日どころかたいていは同じ年ですらないのですけど。
とまあそんなわけで、この時期というのはいろいろと微妙です。
ヘンゼルの職場はというと、なんと昨日まで暖房が入っていました。
パソコンと人でいっぱいの職場というは、もともと暖房なしでもかなーり暖かいものなのです。
でもビル全体で集中管理する冷暖房システムなので、どうにもなりません(ノд`。)
ヘンゼル、はやくも右手小指にうちわだこ(?)を作ってしまいました。
同じビルの 1F にあるスーパーは食品や飲料のためかとっても涼しくて、水分を購入しに行くたびにうらやましくなったりします(^^;
そんなわけで暑いのが大大大嫌い! なヘンゼル、今からマリア様に冷夏の祈りを捧げているのでした。
って、ヘンゼルの職場にはマリア様もお釈迦様もいません…というか、普通ソフトウエア開発の現場には、というかたいてい職場なんてところには、神も仏もいませんけど(´`)

