以前お伝えした「天野喜孝原画展」に行こうとマンションを出たら外は吹雪( ̄口 ̄)
…というとちょとオーバーですが、半分融けてまた凍ったような雪に、道路の反対側を歩行中の年配の女性が傘を壊してしまうような風。
これから出かけようとするヘンゼルに、前日「雪どけと桜」という記事を書いたヘンゼルに、もう少し気を使ってくれてもいいんじゃ…(´`)
幸いなことに ATM でお金をゲットしている間に雪はやみました。
というわけで札幌コンベンションセンターへご~(^^)/ です。
でもここ、地下鉄駅からちょっと離れた判りにくいところにあるんですよね(^^;
そのためか、地下鉄駅構内では曲がり角ごとに道案内のポスターが貼ってあり、外に出ると交差点ごとに看板が立っています。
親切さよりももっと切実なものを感じました(ノд`。)
肝心の原画展ですが、建物は大きくても確保できた会場は小さかったらしく、展示されていた絵がちょと少なめ。
でもやっぱりすっご~~~~~~~く綺麗!でした。
本当にこゆのって、印刷では判らない綺麗さですよね♪
第一大きさが違うので、精緻に描き込まれたところがよく見えるです。
販売しようと必死になっている高価な版画も、さすがに値段高いだけあって言われなければ原画とほとんど変わりません。
今回はあいにくの天気と立地にもかかわらず人が多かったせいか、ヘンゼルに対する勧誘員(?)さんの攻勢もかなり甘いです。
以前別のところでやっていた垣野内さんのときは 2人がかりでしたからね(^^;
ちなみに同じ建物ではプリンセスみゅーじあむ2005というのをやっていたので、ちょっと覗いてみました♪
一応 PrincessSoft さんには Boy's Side もあるらしいですが、今回は Girl's Side オンリーだったのか、お客さんも男性がほとんど。
しかもそゆルールがあったのか、ほぼ全員が黒系のジャンパーを着ています。
ちょと不思議な感じがしたヘンゼルでした。

