そろそろ携帯での閲覧もまじめに考えねば…と思う今日この頃。
まず問題になっているのが、アクセスカウンター。
…どうでもよいような気もするけど、ほら、一応、ね(-_^)b
で、アクセスカウンターの何が問題かというと、今使っている KENT WEB さんの Day Counte EX は画像タイプで、しかも連結してくれるタイプなわけだけど、これを携帯で表示すると、画像が大きすぎるし、第一連結した画像自体上手く表示されないのだ。
最もベストと思われる解決策は…rNote のプラグインで両対応版を自作しちゃうことだけど…
PHP まだ慣れてなくて、あんまり本格的なのは自信がないし、第一時間がかかってしまう。
というわけでベターそうなアイディアが、Day Counte EX の携帯対応かな?
と思ったけどいきなり大問題。
一体どうやって呼び出させよう(^^;;;;;;;;
というわけで結局アクセスカウンター plugin を作ることに。
どうやって作ろうかと、PHP のマニュアルを見ていたら、fopen 関数で URL も開けちゃうことを知る。
というか fopen の機能を含む関連関数はたいていはそうらしい。
ヘンゼル大しょーーーーーーーーーっくっ!!!
ええ、わざわざ fsockopen で Amazon サーバの ポート 80 を叩いて、GET 送ってましたとも!
そのあたりの一連の処理が、実は file_get_contents の一行で済む…。
ヘンゼルってかなーりバカかも…(;_;)
もちろんドコでも使えるというわけではなく、allow_url_fopen オプションが有効になっていなければならないらしいけど…
例によって ADAMでは OK♪
ここはまるで自宅サーバーのように出来ないことがぜんぜんないサーバーだ(笑)
というわけで AWS 関連処理を修正したのがこれ。
function AmazonWebServices( $opt )
{
$url = 'http://'.HANSEL_AWS_HOST;
$flag = false;
foreach( $opt as $key => $value )
{
if( ! $key )
{
continue;
}
if( $flag )
{
$url .= '&';
}
else
{
$url .= '?';
$flag = true;
}
$url .= $key.'=';
if( strstr( $key, 'Search' ) )
{
$url .= urlencode( $value );
}
else
{
$url .= $value;
}
}
return file_get_contents( $url );
}
問題となっている、AWS サーバーにアクセスして XSLT による変換結果を取得して画面に出力する部分が、最後のたった 1行になっているのだ(^^)b
PHP って便利~♪
というか、ほんとは PHP ちゃんと判っていれば全体的にもっともっと綺麗なコーディングが出来るんだろうなぁ…。
さて、本題に戻ってアクセスカウンター。
マニュアル見て 1つ 1つ PHP の構文を確かめたり関数を探したり…
数時間もかかって、ようやく Day Counte EX っぽいものが出来上がった。
といっても、日間や月間のアクセス数を表示する部分はまだ作ってないけど(^^;
日間 & 月間アクセス数表示部分はおいといて、先にちょっとしたアクセス解析機能をつけてみた。
もちろん Access Report は大いに参考にして(笑)
でもこれもまだ結果表示部は未作成(^^;;;; 見たければ FTP かなんかで data ファイルを直接覗くしかないのだ(爆)

