確か数ヶ月前にもそんなことを思ったですが…。
今のヘンゼルならこう答えます。
「web日記 に、トラックバックや RSS などがついたやつ」と。
まあ各種 IT 用語辞典を紐解けば、もっとちゃんといろいろかいてあるとは思うですが。
こうしてみると、トラックバック機能や RSS は必須ではないようですね。
さっそく訂正。
「blog とは web日記のこと(^^)b」
ただ、「日記」と言い切ってしまうと、ちょっと狭くなる恐れもあるですが(^^;
でも記事に日付がついている、ないしは日付に記事がついている、というのは重要なポイントかも。
そこに書かれているのが、サイト主のその日の行動か、たまたま目についた記事の紹介かはともかく、システムが「web日記」風なら OK でしょうか。
実際、世間一般では日本を代表する blog システムと見なされてる tDiary など、あくまで自身を「web日記」と主張してますしね(^^;
で、じゃあ、結局今の「ヘンゼルの館」はどうなの? と聞かれたら…。
やぱし blog になっちゃってるですね~。
でも、今のこのサイトを作り直し始めた当初、rNote に期待してたのは、やぱし blog としてではなく、サイト構築ツールとしてだったはず。
それがなぜ普通に blog になってしまったかというと、大きく 2つの理由があるです。
- 捨てられない性格。rNote の持っている機能(付属 plugin 含む)を捨てられず、当初考えていたデザインまでシェイプアップできなかった。
- RSSバー for Sleipnir 導入。RSS ってどんなものだろう…と使い始めたら、デフォルトで多数のニュースサイトが登録されており、そこへさらに rNote 使用サイトさんや目についた blog を登録しているうちに、常時新着ニュースや記事をチェックする体制が整ってしまった。興味ある記事を読めばそれについて何か書きたくなってしまうのが人情というもの。
とまあ、そんなわけです(^^)b
ただ、問題があるとすれば…何か書かなくては、とプレッシャーを感じやすい、ということです。
RSS から面白そうな記事をチェックし…というだけでなく、それを紹介する時にも、自分なりの何かを付け加えなくては、と思ってしまうです。
でも趣味でやってることに義務を感じると、すぐに面白くなくなってしまうですからね~。
というわけで、そゆ状態にあまり落ち込まないよう気を付けてはいるです。
補足 ヘンゼルの記憶 04/12/02(木) 01:10
あ、なぜ、プレッシャーを感じやすいか、書き忘れたです。
それは日付がついているから。
…だけじゃ足りないかな。日付順に並んでいたり、日付毎に表示されたり、とにかく日付と記事が強く結びついているから。
最後に書いた記事から日数が経っていることが強調される感じがするのです。
旧ヘンゼルの館のように、階層化されたコーナーがあって、そこにコンテンツはあるけど、原則として日付はなく、日付順にならんでいるのは誰も読まないかものささやかな更新履歴のみ、ではそんなことないですからね~。

