小説の方でこうさぎに触れたので、ちょっと書きたくなった。ので書いてみる(笑)
いあ、なかなか可愛い(*^^*)
まだ成長していないからなのか、もともとこういうものなのか、どこかから切り取ったどうでもいい単語、例えば「9/29」みたいなコトバを嬉しそうに叫ぶです。
うちののあ並におバカ(笑)
そしてそこが可愛いのだ(^^)b
ちなみに実は今のところ全くの無表情(^^; そこに嬉しそうな表情を見てしまうのが人間の想像力というものなのかな。
こうしてみると無表情正解? ドラクエ的?
それはともかく、あるセンテンスから特定の短い単語だけを切り取ってほいっと出されると、そこに微妙な面白さが生まれたりするかも♪
タイトルや文章中にあってはなんでもない単語が、こう妙なエネルギーを持ったものに化けるのだ。
一緒に固まっているとエネルギーが小さい陽子と中性子の固まりから、1つ取り出してくると、固まりの中にいるときよりエネルギーがアップする、みたいな?
いあ、水素原子と酸素原子でもいいけど(笑)
というか、堂々の表ページ(下の方に隠れがちだけど)で「少女ー!」とか叫ばれると微妙だ…(^^;
小説というか文学っぽい方向に無理矢理送り返すと、時には少ない言葉の方が想像力がかき立てられて楽しい! ということなんでしょうね。
いや、つまり俳句とかって本来あの短い中からどれだけたくさんの意味を引き出せるか、どれだけ想像(妄想かも)を膨らませることができるか、という遊びだったはず。きっと。
ヘンゼルの受けた教育では残念ながら、使われている季語、技法、そして押しつけられた解釈の丸暗記でしかなかったですが(^^;
というか、可愛くて面白ければそれでいいんだけど(笑)

