網走観光ホテルへ行くと、網走湖の氷上でナニかやってるぽいです。
「北の新大陸発見!あったか網走」とゆーものらしいです。
ホテルからシャトルバスも出てるです。
さっそく行ってみることにします。

会場は綺麗なイルミネーションでいっぱいです。
ヘンゼルのカメラは ISO320 までなので夜はちょときびしーです。
手ぶれ補正あっても 1/10 を切るとブレた写真のが多くなるです(^^;
ここのスノーモービルは距離が短いし夜は自分で操縦させてもらえません。
とゆーわけで雪上車に乗るです。
お客はぎっしり密集して乗り込みます。
速度は遅いです。
でもでもコースがすごいのです。
上ったり下ったり斜めになったりで、中では人があっちにこっちにと押されてぶつかって大騒ぎです。
それがすっごく楽しいのです!
ぐ~ですb(^^)
熱気球を膨らましてるです。
風があるので乗せてくれるかどうか微妙な情勢だけど、行けるなら行くのです。
無事運行開始です。
でも人気があるのでけっこう待たされます。
寒いです。
この時の網走の気温は -3℃。氷上はもう少し寒いとしてもたいした気温ではないはずです。
でもじっと待つにはつらい気温です。
震えながら待つこと約 30分。
とうとうヘンゼルたちのバンです。
でも気球というのは乗り込むのがとてもタイヘン(^^;
ドアがないから壁を乗り越えていくのです。
しかもすぐ浮き上がっちゃうので、前のお客が 1人降りたら次 1人乗るとゆー感じで、常にかごの中の重さを一定以上に保つように乗るです。
それでも浮き上がっちゃうので係の人だけでなく周りのお客もいっしょにかごを押さえてるです。
浮き上がる瞬間はほんとーに判りません。
ふわり…という感覚すらないです。
いつのまにか地面が少しずつ遠ざかるです。
安全のためそんなに高く上がったりしないですが、遊園地のマシンと違い命綱も安全バーもないのでちょとドキドキするです(笑)
とゆーわけでカラダの芯まですっかり凍ったのでホテルに戻って温泉で融かすです。

