今月購入した ER-4S の周波数特性をチェック!
測定機材はヘンゼルの耳です(笑)
というわけで、いろいろな周波数の sin波を再生して、それぞれのイヤホンで聞こえるかどうかをチェックしてみました(^^)/
| 体感音量(0~5) | |||
|---|---|---|---|
| 周波数(hz) | iPod 純正 | ER-6i | ER-4S |
| 10 | 0 | 0 | 1 |
| 15 | 0 | 1 | 2 |
| 20 | 1 | 2 | 3 |
| 25 | 2 | 3 | 4 |
| 30 | 3 | 4 | 5 |
| 40 | 4 | 5 | 5 |
| 50 | 5 | 5 | 5 |
| 13000 | 5 | 5 | 5 |
| 14000 | 4 | 4 | 4 |
| 15000 | 2 | 2 | 3 |
| 16000 | 0 | 0 | 2 |
| 17000 | 0 | 0 | 1 |
というわけで ER-4S は下も上も広いです。
数字の上では高音側が広いように感じますが、15000hz と 16000hz ではだいたい半音 1つ分くらいしか違わなかったりします。
一方低音側だと、20hz と 25hz で半音 4つ分、「レ#」と「ソ」くらいの違いがあります。
ただし 20hz 以下の本来体で感じるような周波数になると、低音が出ているというよりパタパタ鳴っているだけになっちゃいますが(^^;
聴く音楽にもよりますが、50hz 以下がどのくらい出ているかは特にバスドラムやベースなどの迫力に大きな影響があるはずです。
それに対し 15000hz 以上はハイハットなど雑音系の高音部や一部楽器の高次倍音になっちゃうので、あまり目立つ部分ではないかも。
そんなあたりから ER-6i → ER-4S の実感として、高音のクリアさがなんとなく、低音の迫力が大幅アップ、というのが出ているようです(^^)b
一方、体感周波数特性に大きな違いがない純正イヤホンと ER-6i も音楽を聴くと全然違うです。
こちらはきっと周波数特性のフラットさや波形の歪みなどが大きく関わるのでしょう(^^)b
以上実験おしまい♪
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http://monomono.heya.jp/game/pop_edition/item/B00097D9S4.htm (1)

