とゆーわけで『風の大陸』完結です。
このシリーズ、読み始めた頃は本当に大々々々々々々好きで、今でも小説に登場するキャラで一番好きなのは誰かと聞かれたら、ティーエ! と答えるかもしれなかったりするです。
ただシリーズも後半ちょとだれて来ちゃってた感じもあったかも。
記述が重複してなんだか読みにくくなってましたし。
これについてはあとがきにて雑誌連載をそのまま収録したため、とあるですが。
あと、もうなんとか終わらせるためか、ローダビア編がそれまでの編に比べちょと薄っぺらな内容になった感じもしなくも…(ノд`。)
最終巻の厚さが他の 2倍位あるのも、とにかくここでなんとしても完結させようという意志の表れに感じました(^^;
結局このシリーズ、3人だけで旅をしていた最初の部分が特別に好きな状態で、そこだけ読み返した回数が他の編よりずっと多かったり(笑)
エラーのため XSLT での変換処理が正常に行われませんでした。

