というわけで茅田砂胡さんの「クラッシュ・ブレイズ」シリーズ最新作「ヴェロニカの嵐」です。
たしかスカーレット(緋色)から引き続きというイメージでブレイズ(炎)になったということで某怪獣夫婦のためのシリーズと思ってたですが、実際には「暁の天使たち」の続きでもあり、某夫婦があまり、あるいは全く活躍しないお話も多いこのシリーズですが、今回もまるまる1冊がほとんど金銀鼠のためのお話となっています。
しかも、無人島への漂流ならぬ無人惑星への島流しものです。うひょうヽ(^▽^)ノ
ええ、白状します。ヘンゼル「ふしぎな島のフローネ」大好きで何度も見ています♪
というわけで撃ち合い斬り合いはちょっぴりで、そゆの期待すると微妙ですが、リィとシェラ大活躍! 茅田砂胡流「十五少年漂流記(二年間の夏休み)」という感じでとっても楽しい本になってるです。
ただ心配は…リィとシェラあんなに力見せちゃってこの後大丈夫なんでしょうかねぇってこと(^^;
指輪を外さずに終わったのが唯一の救いでしょうか。
エラーのため XSLT での変換処理が正常に行われませんでした。
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