気がつけば、こんな本が出ていた。
著者は有名な鉄ヲタのオサーンで、東京の通勤電車がどうのとか、いろいろと濃い書籍をだしてる人。まぁ、このオサーンの著書なら間違いなかろうということで購入してみたんですが・・・・意外な展開にちょっとびっくり。
確かに、軽量化しすぎた台車だと、カーブで踏ん張れないからあぶないわな。
エラーのため XSLT での変換処理が正常に行われませんでした。
Re:該当事故 ヘンゼルの記憶 05/10/07(金) 01:43
Amazon でのカスタマーレビューでは互いに正反対の意見が出てるですね~
何が本当か?、というか本当って何? とゆーことでしょうけど(^^;
それにしてもキーワード「墜落」に比べ「脱線」はやはり少ないですね(^^;
この事故は別格として、一般に脱線でここまで大惨事になることは少ないということなのか、そもそも墜落に比べ脱線はあまり起きないのかは判りませんが。
Re:該当事故 あぽ 05/10/07(金) 02:46
飛行機の墜落事故は、小型機とかまで含めれば結構な数になりますし、海外で発生した小規模なものでもニュースで取り上げられることが多いですから、関心を持つ人も多いし関連書籍が多くなるのは当たり前かなぁと。
それに対して、国内の鉄道事故は、発生すると結構おおごとになったりするんですが……、それでも3桁の死者が出たのは久しぶりじゃないですかねぇ。ん~、信楽高原鉄道でごっつんこした時以来?かも。
で、該当の書籍では、「ずばり!これが原因だ!」、とまでは書いてないです。まだ、国土交通省の専門機関からの正式発表が出てないみたいだから、それに遠慮してるっぽいですね。だから、評価が割れてるのかも。
それにあのおさーんの書物はわりと辛口というか、そういうものなので、その辺もあるのかなと。
どっちにせぇ、いろいろと参考になりました。
最近のATSも、よーわからんかったんで。
Re:該当事故 ヘンゼルの記憶 05/10/11(火) 01:46
>評価が割れてるのかも。
この手の本はでも、多少評価が割れるくらいでいいのかも。
毒にも薬にもならない本書いても、見向きもされないでしょうしね(^^;
マスコミの報道は穏やかすぎるか表面的にすぎたりしますし、公的機関の調査は当然慎重。
とゆーわけで誰もがズバっとした本を待ち望むです。
ジャンルが違えばヘンゼルの所にもそゆ本けっこうあるかも。
多少理屈が合ってなくても痛快さとか豪快さとか強引さが楽しい部分もあるですよね~。
反対にマスコミが無知から偏った報道に傾きがちなネタをあえて冷静に分析系も楽しいかも。
どっちにいくにしろ新聞や TV と同じこといってもしかたがないというわけで。
この本自体は強引さがウリなんじゃなくて、あまり注目されないけれども大事な部分に焦点を当てる系なのかなぁ?
Re:該当事故 あぽ 05/10/13(木) 21:48
>誰もがズバっとした本を待ち望むです。
あのオサーンのことだから、ずばり指摘してくれると思っていたんですが、実はそうでもなかったのでちょいと不完全燃焼ってのはあります。が、航空機でいうブラックボックスは改修されて解析は終わってるハズですが、事故車は大破していて肝心なところが不明な状況ですから、原因の特定ができていなくても、しょうがないのかもしれません。
>あまり注目されないけれども大事な部分に焦点を当てる系
のようです。事故当時の報道ではまったく注目されなかった……というか、あえて無視されたような部分とか、その辺の内容が詳しく載ってまして、一般の人にゃちとアレだが関係者には面白い……そんな感じですか。
高かったけど、私的には満足でした。
Re:該当事故 ヘンゼルの記憶 05/10/13(木) 23:23
>原因の特定ができていなくても、しょうがないのかもしれません。
うーん、大抵は原因1つじゃなくていろいろなものが積み重なって起こるのでしょうから、妖しいのはいろいろピックアップできても、コレが1番! とか、それぞれの比率とか、結局は難しいのでしょうね。
ヘンゼルは空飛ぶ方が好きだからそっちが落ちる本ならあるですが、やっぱりマスコミや世間はどうしても原因を1つに決めつけたがるけど、実際は…と書いてありました。
>一般の人にゃちとアレだが関係者には面白い
趣味の本とゆーのはえてしてそゆものかも♪
とゆーか、好きなものに関してはそのくらいじゃないと物足りなくて読めないですよね(^^)b

