さっぽろ雪祭り(http://hansel.xtr.jp/smalltalk/200502062010.htm)の続きです(^^;
って、1月たったのですね~
>>悪路で…
>なるほど、耐久試験ですね。
人間の耐久試験です(笑)
いえ、普通の動作試験なのですが…雪で道路がでこぼこしているのです(ノд`。)
でも試験の都合で一定速度以上出さないと、とか、何回曲がらないと、とかいろいろあって、ふにゃ~ん(>_<) となっちゃうです。
>ガリンコ
船は揺れたとしてもきっと周期が長いですよね~
って、でも流氷に覆われた海に波はあるのでしょうか(^^;
>到着時間か、運用か…
そか~、線路は道路以上に限られた資源(?)だからうまく割り振らないと~とゆーのもあるですね
あまり関係ないですが、コンピュータのマルチタスクとかマルチスレッドでは、セマフォ(腕木)とゆー用語が出てきて、1つの資源(単線?)を複数のタスク(列車?)がアクセス(通過?)するときに上げたり下げたりして他の相手をブロックするです♪
しかし…本物の腕木、まだ残っているのでしょうか?(^^;
Re:北海道の旅 あぽ 05/03/10(木) 00:12
>悪路での…
なるほど、機材のテストと人体実験と、両方をやらされるわけですね。ご苦労様です。
>ガリンコ
おそらく、強風で荒れそうなときは、決行になるかも。
波は……凍ってるからないとしても、風は危険ですからね。
まぁ、欠航したら、オホーツクタワーの地下で、クリオネでも見学すればよいといことで。ええ。水槽がいぱーい並んでいて、「寒流水族館」みたいになってます。海面より上は展望塔になってますけど。
>ラッシュ時に紛れ込む…
というわけで、紛れ込めなくて…でも、途中事故などで遅れて、東京着6時台の列車が7時台に到着見込みになると、途中から新幹線への振替乗車という豪快な措置がとられます。冬場だと、雪害なんかでそれなりに遅れる場合がありますし、やれ事故だのなんだの……ってのも。
>腕木
なるほど、マルチタスク環境でのプログラミングってのは、そーいうのまで考えないといけないんですね。むぅ~
で実際の「腕木」は、駅舎からなが~~~~~~~いロープで引っ張って制御するという関係から、メンテナンスがとっても大変なわけで、しかも、信号機というからには、信号機より「先」の安全が保証されているということになるわけで、ということは、ポイントの制御とも連動することになるわけで………だから、めっちゃくちゃ保守が大変なのでした。
だもんで、合理化!の一言で、色灯式信号機に変えられてます。いま、現存して現役で使われている箇所は、ほとんどないのでは………
Re:北海道の旅 ヘンゼルの記憶 05/03/11(金) 02:29
>クリオネ
あの凶悪な捕食シーンを生でみてみたいですね~
TV でしかみたことないので(^^;
そういえばクリオネ、雪祭り会場にいませんでした?
それにしても一応「貝」なんですよね~
和名:ハダカカメガイ
専門家は何をもって「貝」と分類するんでしょう(笑)
>腕木
ロープ駆動だったでしかΣ(°°)
ヘンゼルてっきり駅員さんか乗務員さんがその場で操作するのかと(笑)
ロープ、確かに結構な長さになりそうですね…というか結構な力がいるのでは…?
Re:北海道の旅 あぽ 05/03/11(金) 20:15
>ロープ
まず、駅の構内の状態(ホームがたくさんある場合には、どっちに入れるのか?)などを現示する、「場内信号機」ってのがありまして、その状態を予告する「遠方信号機」ってのがあるんですが、その遠方信号機は駅構内からは数百m離れているハズですので……ええ。かなりの長さがあるかも。SL時代には制動距離がものすごく長いので、本体の「予告」をする信号機ってのは、重要だったので。
そんな感じですから、でっかい「てこ」(半身ぐらいありそうだ)で操作します。もう、「よっこいしょ」って感じ。かなり重そうです。
いまだと、ポイントの転換には使っていても信号機までワイヤーがないので、だいぶ楽になっていると思います。確か、その手の手動式は、札幌近郊だと……石狩月形にはまだ残ってるカモ。(数年前の某オフの0次分科会で確認)
>くりおね
見てませんが、いたかも(笑)
まぁ、専門家つーのは、どこをみてるんだかサパーりなので、どこかに「2枚貝」の特徴でもあるのでしょう。きっと。

