というわけでマリみて2話目を見ていたわけですが…
祐巳ちゃんが祥子様に連れられて参加したワルツの練習。
再生ボタンを押してラジカセから流れてきた曲は…あれ? なんかヘンゼルの知っているワルツと違う。
手元には「ワルツ名曲集」があるですが、やぱし全然違うです。
あ、この CD、なぜか Amazon では見つからず。いちおうこっちで買えるかも。
…はおいといて\(^^\) (/^^)/
とにかく曲がゆったりしていて、音の感じもバロックぽい。ということはメヌエット???
いあ、バロックで 3拍子ってそれしか知らないだけですが(笑)
しかもとっても聞き覚えがあるです。
もしかすると手持ちの CD の中にあるかも…でも、もしかするとメジャーな曲でよく聞くからそう思ってしまっただけかも?
というわけで、手元の CD を順にあたるのと同時に Amazon.co.jp でも「バロック/baroque」や「メヌエット/menuet」などのキーワードで検索して試聴、という二正面作戦に出ます。
そうしてようやく探し当てることが出来ました。
問題の曲はモーツァルトのディヴェルティメント第17番(K334) 第3楽章のメヌエットでした。
どうやらモーツァルトのメヌエットとしては最も有名らしいです。
みつけたのは結局 Amazon ででしたが、もちろん手元の CD にもしっかりありました(^^;
普段モーツァルトなんてぜんっぜん聴かないから、思いつきもしなかったですよ(ノд`。)
えとワルツっていうのはだいたい 19世紀以降流行した曲なはずで、18世紀中に死んじゃったモーツァルトは知らないないはずでし(^^)b
興味のある方は以下をどうぞ♪
- メヌエット - Wikipedia
- ウィンナワルツ - Wikipedia
- ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト - Wikipedia
- ヨハン・シュトラウス2世 - Wikipedia
- ウィーンのワルツ革命、フランス革命を凌ぐ!
ところでシンデレラでは何を踊るのが正解なのでしょうか?
Wikipediaによると、今のシンデレラに近いものはシャルル・ペローさんが書いたみたいですね。
- ペローさんはフランス人で、メヌエットはもともとフランスの踊りで、ワルツはオーストリア(orドイツ)。
- シンデレラが踊るのは王城で、メヌエットは王侯貴族のもの、ワルツはもう少し庶民的。
とゆ~あたりから、メヌエットで正解なのかもですね♪
もっともペローさんは 17世紀の人で、もしかしたらメヌエットの流行に間に合わなかったかも(^^;
とゆーか、どちらにしろマリみてで練習していたのはたぶんワルツのステップですよね(笑)
エラーのため XSLT での変換処理が正常に行われませんでした。

