以前、「とんがり帽子のメモル」に出てくるマリエルという女の子がピアニスト志望で、作中いろいろな曲を弾いていることを書きましたが、それをきっかけに久しぶりにドビュッシーのピアノ曲を聴き、さらに他のいろいろなピアノ曲を最近よく聴いているです。
よく聴く作曲家さんの中には、エリック・サティがいます。
サティのピアノ曲は TV やいろいろなところで使われていて誰でもなんとなく聴いていたりはするはずですが、ちゃんと名前を知って聴くようになったのは、べん毛ちんから借りたのがきっかけです。
借りるときに「どんな曲?」と聞いたら、確か「メランコリック(melancholic)」といった返答が返ってきた記憶があります。
その後は CD を集めたり、楽譜を買ってみたり(簡単な曲をつっかえつっかえ弾けるようになったあたりで挫折)したです。
そんなわけでヘンゼルの所にはサティのピアノ曲が収録された CD が何枚かあるです。
その中で特にヘンゼルが大好きな「ジムノペディ」や「グノシエンヌ」を演奏した人を上げてみると
- アンヌ・ケフェレックさん
- ビル・クウィストさん
- 高橋アキさん
- 坂本龍一さん(ジムノペディの 1番だけですが(^^;)
といった感じです。
ピアノ以外で演奏されたものもいろいろあるですが、ここでは割愛。
で、なかでもアンヌ・ケフェレックさんのが一番大好きなのです(^^)b
いあ、ヘンゼル、別にピアノ習ったことあるわけでもないし、敬虔なクラシック音楽ファンでもないので、演奏のよしあしなんてほんとのところぜんぜんよく判らないのですが…。
で、出来上がった CD を聴く場合って、本人の演奏だけでなく、使用したピアノ、使用したホールやスタジオ、使用した録音機材に、ミキシングの仕方などでいろいろ変わっちゃって、必ずしも演奏家だけの違いでもないのかなぁ、とも思うですが、でもやっぱりケフェレックさんのが一番好き♪
特にどこが好きかというと、独特のリズムで演奏される「グノシエンヌ」です(^^)b
また、セント・マーティンズ教会というところで録音されたらしいですが、とても綺麗にピアノの音が響いているのもとってもぐ~です。
「ジムノペディ」の 1番みたいな曲ではこの響きがとっても大事な気がするです。
こゆ静かな曲では、ピアノ特有のあの、鍵盤のコツッという音がどれだけ綺麗に混ざって聞こえるかも大事。
で、今ならお給料というものがあるので(いあすぐなくなりますが)、他にもケフェレックさんの CD 買えるのでは? と Amazon さんで検索。ケフェレックさん単独で出されている CD は計 4枚見つかりました。
うち、スカルラッティさんは今のところ興味がないので無視すると、あとはみんなもう手に入りません(^^;
とりあえずマーケットプレイスで予約はしておきましたが、はたして…。
ちなみに、ドビュッシーのピアノ曲も複数の CD 持ってはいるですが…こちらはあんまり違いがわかりません(^^;
たぶんサティが作る曲よりずっと音がいっぱいあって複雑だからでしょうね(笑)
そういえば、サティ自身はピアノがあまり上手ではなかった、というエピソードもありました。
あまり速くて和音も複雑な曲は自分でも弾けないから、なんて理由だったら面白いかも♪
エラーのため XSLT での変換処理が正常に行われませんでした。
Re:マリエル → ドビュッシー → サティ → ケフェレック べん毛 05/04/03(日) 23:00
>メランコリック
うちにあるアンビエント風味の盤だと、まさにそんな感じ。
もともとのも、マイナー調のが多いやね~。
>あとはみんなもう手に入りません
中央図書館にないかね。お借り。
Re:マリエル → ドビュッシー → サティ → ケフェレック ヘンゼルの記憶 05/04/04(月) 22:25
>アンビエント
何かわからなくて辞書ひいちゃいました(ノд`。)
>中央図書館
なかなかあそこまで出かけるのも…
というか行ったことないかも(^^;
蔵書はサイトから検索できるようですが、CD までは…でした。

