The Fellowship of the Ringに引き続き、今日は The Two Towers です。
前に調べたように、さらに長くなって 3時間 43分もあるです。
しか~し、やはり追加されたのは、なぜコレを削っちゃったの(T_T) というシーンばかり。今日も鑑賞の途中でストーブの設定温度を下げたヘンゼルでした。
いあでもほんとに、追加されたシーンには、なくても話は分かるけどあると楽しい! とか、より厚く深くキミのことが判ったよ! みたいなシーンだけでなく、このシーンがないと原作知らない人にはココが判らなくなるんじゃ? というシーンもあるのです。
さて話変わって。
ヘンゼルが鑑賞してるのは、Amazon.com から購入したモノ。ただリージョンが 1 ってだけでなく、日本語音声や日本語字幕がありません。
日本語音声は、ヘンゼル、洋画見る時に選択することはないのでどうでもいいですが…日本語字幕はないと結構タイヘン(^^;
だって、ヘンゼル、ヒアリングほとんどできないし(笑)
それでもまあなんとか見れるのは、コレクターズエディションを見ているのと、原作を読んでいるのと、英語字幕を表示させているからです。
まさに日本の英語教育のタマモノ! 聞き取れないけどなんとなく読めるのです(笑)
ただしあんまり字幕に集中していると画面をじっくり見ることができません(T_T) 日本語ならちらっと視界の端に入れるだけでよゆーのセリフも、英語だとほとんどずっと注視していないと…となるのです(^^;
それでももちろん判らないところはあって、そゆとこは雰囲気だけ読み取って、さらっと流しています(笑)
とまあそんなわけで、誰のセリフが一番判りやすいかというと、それはずばりスメアゴルです!
ヘンゼルでも聞き取れちゃうくらい間延びした口調で字幕も一度にちょぴーりしか出ませんし、彼、難しい言葉を使い(え)ませんから(笑)
弊害は、彼のセリフばかり覚えてしまったり、油断すると彼に対して予定以上に感情移入してしまうことでしょうか(^^;
反対に、敵はピピンとメリーです。
彼らが話し出すとしばしば画面の下が字幕でいっぱいになります(ノд`。)
もちろんヘンゼルには聞き取ることも不可能。
あと、意外な伏兵がエルフ語(シンダール語ですよね?)で話すヤツらでした。
エルフ同士の会話でけっこう英語話しているのはご愛敬(?)ですが、エルフ同士やエルフ-アラゴルンでエルフ語会話になると、字幕が通常の字幕じゃなくて最初から画面に埋め込まれた小さいのになっちゃうのです。
一応充分見える大きさではあるですが…ただでさえ読むの遅いのに、ますます遅くなっちゃうのです。
…なんかヘンゼルがもっとお金持ちなら解決してたような気がしてきたです(笑)
エラーのため XSLT での変換処理が正常に行われませんでした。

