Amazon で予約注文したので届いたのは 2日遅れ。見たのはさらに 1日遅れ。そして感想をアップするのはそのまた 1日遅れ(^^;
実は映画館でも一度見ていて、そのときにも何か書いたと思うですが、旧サイトだったはずなので、また書いてもいいかなと(笑)
で、感想ですが…
まず登場人物が成長しています。
正確には俳優さんたちが(笑)
いあ、成長期なので 1作ごとにびっくりするくらい変わってるです。
マルフォイ、髪型変わって、すぐには誰か判らなかったです。
ネビル、ほっそりして、以下略。
ダンブルドア、以下略。
雰囲気は全体的にダークな感じで、前作までと比べると暗くて寂しいシーンも多いです。
ヘンゼルとしてはそこまで暗くしなくても…という感じです。
ハーマイオニーがハリーの眼鏡を魔法で直しちゃうシーンがありません。
例のふにゅっとなるバスが急停車してハリーが顔面からガラスに衝突した時に、是非とも眼鏡を壊すべきだったと思うです。
でも、映画の雰囲気がそゆお約束の行使を許さなかったのかな…とも。
もちろん成長していろんな魔法を使えるようになったハリーが自分で眼鏡を直せないはずはない、というのもあったかもしれませんが(^^;
今作のマルフォイ、ただ情けないだけです。
もうハリーのライバルでもなんでもないです。
「例のあの人(You-Know-Who)」との度重なる対決でハリーが成長しすぎて相手にならない! ってことなのかもしれませんが…
それにしても情けな過ぎて可哀想なくらいです(ノд`。)
というわけで、全体としてはもちろん面白いのですが、細かいところではちょぴーり不満が残るです。
アズカバンはまだ原作読んでないので、もともとそゆお話なのか、映画化の過程でそうなったのかなんともいえませんが…。
エラーのため XSLT での変換処理が正常に行われませんでした。

