そういうわけでいよいよコナンくんです!
去年上映された「銀翼の奇術師」です!
なんか体温が上昇しているのは鑑賞時の興奮のため…とばかりは言えない感じですが、そこは無視で。
それにしても最近の「名探偵コナン」の映画はほんとうに綺麗です。
CG をそこら中でさりげなく使っていてとってもぐ~b(^▽^) です。
また、映画や 2時間スペシャルではそゆことよくありますが、今回の映画もおおざっぱにいって、連続したストーリーだけど 3本立て、という感じになっています。
最初は怪盗キッドとの対決、次は…と、あまり喋りすぎない方がいいでしょうか。
というわけで、ヘンゼルがココロ惹かれたポイントや気になったポイントなどをいくつか。
まずは最初。
いきなりキッド、意外な人物に変装してきます。
いあ、過去にも変装(?)したことがないわけじゃないですが…意外な展開でとってもいいです♪
そして演劇の舞台シーン。
ラストでかかっているの、「小フーガト短調」の終盤部分です。
…いあ、昔よく聞いてて、なぜか楽譜も持っているので(^^;
羽田空港では…みんなが見ている天気予報、北海道の地理がおかしいです(^^;
「釧路」の表示が襟裳岬より西側にあり、あれじゃ、広尾町かえりも町を指してるみたいじゃん(ノд`。)
「旭川」もなんかすごーく北にありすぎるです。
…っても、こんな細かいところ気にするの、現地人くらいですね(^^)b
そうして後半の舞台となる飛行機のシーン。
離陸時の描写やコックピットの様子などがやたらとリアルでびっくりです。
…いあ、これはこの後の展開に活きてくるようですが。
その後も飛行機好きを喜ばせる展開がテンコモリ(ってなんの盛り?)です。
離陸時にドアモードを変更する所なんかは、最近日本航空の事件があったばかりで、ちょとお~っと思ったですし、操縦桿に対して一定以上の力で操作するとオートパイロットが解除される! とか、そもそも最近の飛行機は操縦のほとんどがオートになっていて、パイロットのお仕事は緊急時以外はオートパイロットはじめとした各種装置の操作がメインだとか。
燃料系統が普段はあ~だとか、そのあたりはヘンゼル知らなかったかも(^^;
バルカン砲もミサイルもないのがちょと残念ですが、ヘンゼルとっても楽しい♪
…あまり探偵モノらしくありませんね(^^;
もっとも終盤になって、蘭がコナンくんの簡単な指示を理解して操縦出来ちゃうのは…さすがにやりすぎ感も(^^;
蘭、とてもフラップ(高揚力装置)なんて知ってそうにないんですが…。
というか、もしかするとギア(=ランディングギア、ようはタイヤ)だって知らないんじゃ…?(^^;
まあ、細かいところをツッコミだすと、もともといろいろあるのが「名探偵コナン」。
楽しければそれで OK ですね(^^)b
というわけで、今作はちょぴーり飛行機好き向けになっていたのでした♪
エラーのため XSLT での変換処理が正常に行われませんでした。
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