TV 版に引き続いて劇場版も見終わりました(^^)/
というか劇場版にはそもそも「天空の」がなかったんですね(^^;
で中身はというと、TV版とはまーーーーーーーーーーーーったく違います(^^)b
一応主要キャラの名前と基本的な容姿は借りていますが、すべてを作り直した別物と考えたほうがいいかも。
ヘンゼルは、なんとなく OVA ダンバインの新作を思い出しちゃいました。もっともダンバインのときは主人公も、たぶん時代も違いましたが(^^;
音楽は TV版同様菅野よう子さん。もちろん素晴らしいです。判りきったことですね。
絵の方も実はもうこれでもかってくらいがんばって描いています。いあ、本当にがんばってるかも。
キャラデザは TV 版と同じ結城信輝さんですが、縦目度(?)が大幅に減ったので、ヘンゼル的には好みの範囲内に入ってきました。
と全体的にはなかなかのようですが…欠点を上げるとすると展開の速さでしょうか(^^;
いあお話自体は超シンプルで訳が判らなくなる、なんてことはないですが、逆にもう本筋しかないという感じになっちゃってます。
細かい部分はすべて端折って…というか最初からなくて、どんどん進みます。
結果ヒトミやバァンの心境の変化、なんてのがあっという間に進んで、え? え? と戸惑っちゃったりしました(^^;
というわけで、絵と音楽は◎、ストーリーは△、TV版見た人はかえって全然違う人になってしまった一部キャラに戸惑う可能性あり、というところです。
TV 版のダイジェストやダイジェスト+α ではなく、続編でもなく、新しい物にチャレンジしてみた、というのを評価しましょう(^^)b
エラーのため XSLT での変換処理が正常に行われませんでした。

