前に書いたエンジェリックレイヤーがようやく見終わったので、まとめの感想です。
なお、ヘンゼルはもともと原作ファンなので、感想もそゆ立場からのになります(^^)b
たぶんアニメから見た方とは視点が異なるはず。
というわけで何がいいかというと、原作に描かれていない部分を深く掘り下げてみたり、あえて独自の設定をしたということです。
いあ、原作は全 5巻でアニメにするにはどうしてもいろいろ膨らませなくちゃいけなくて、でもそゆことはたいていどのアニメにもあるですが…。
この作品はそのアニメオリジナル部分がすごーーーーーーくよかったのです。
例えばどんな部分かというと、まず第一にお母さん。
お母さんがみさきちと離れて住んでいた理由がぜんっぜん違います。
その結果お母さんのキャラクターが全く違うモノになっていて、またそれによって別のドラマが生まれているです。
原作の設定も好きですが、あれは原作の雰囲気だから OK であって、アニメの方でもあのままだと…難しかったかもしれません。
また、そうしないと、アニメでのお約束、明るく元気なお話でもラストはどどーーんと悲しく苦しく重いネタを一発炸裂させてから大団円! が使えなくなりますしね(^^;
もっともそれに引きずられて後半いっちゃんさんがあまりにょろにょろしなくなったのが残念といえば残念かも。最後の最後で最終技を 1発繰り出してますが(笑)
また原作ではエース連載だからか薄目だった恋愛要素が強調されています。
というかそうしないと話数稼げなかった、というのもあるかもですが(^^;
しかし終盤は、たまよ→こたろう→みさきち→おうじろう→しゅうこ、とものスゴイ一方通行になっていましたね。
はとこ→みさきちあたりも妖しいですが(笑)
そして最後は原作と異なるカップリングでまとめてきました。
まあ、これはこれで OK でし(^^)b
細かいところまで見ていけばツッコミどころもなかったわけではないですが、トータルではかなりいいデキだった感じです。
いあ、原作ファンは派生品をもともと辛めにみるのです(^^)b
だから、いいデキだと逆にその分嬉しいのでした♪

